いまアメリカ人に人気の「手帳」「財布」活用アイデア

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2019/11/08 08:00

在米10年、ニューヨーク州在住のMischaさん。アメリカで人気の手帳と財布について紹介してくれました。

 早いものでもう年の瀬が近づいてきましたね。

 この時期、日本の書店は来年のカレンダーや手帳で一杯になると思いますが、こちらアメリカは6月ごろからすでに来年用の手帳が出始めます。

すっかり出そろったアメリカのシステム手帳(システム手帳は英語でプランナー・plannerといいます)
すっかり出そろったアメリカのシステム手帳(システム手帳は英語でプランナー・plannerといいます)

 アメリカでは学校が始まる9月に合わせ、7月ないし8月始まりの手帳が学生と教師向けに発売されるんです。夏始まりの1年分タイプと、夏始まりで翌年の年末終わりタイプと、1月から12月までタイプという3タイプが販売されています。夏始まりで翌年の年末終わりタイプという手帳は、中途半端なあまった期間をどうするんでしょうね? いつも不思議に思います(笑)。私、気に入ったものがこのタイプだったので、買ってしまいましたが。

アメリカの手帳は大きくて分厚いのが普通
アメリカの手帳は大きくて分厚いのが普通

 アメリカの手帳は大きくて分厚くてとにかく重いのが特徴。もちろんポケットに入る程度の小さいものもありますが、一般にこの写真のような、コイルで綴じてあるタイプが人気があります。大体バッグに入れて(学生の場合はリュックサック)、学校や職場で使ってる人が多数派ですが、車社会なので大きさや重さが気にならないのでしょうね。

バレットジャーナルの影響? 目標達成記録メモ付きのタイプも
バレットジャーナルの影響? 目標達成記録メモ付きのタイプも

 以前レシピの記事でバレットジャーナルについてちらっと書きましたが(こちら)、日々の目標や夢を書き込むバレットジャーナルの流行の影響で、週間ページにこのような「Daily habit tracker(目標達成記録・直訳すれば習慣実行記録っていう感じです)」が印刷されたタイプを最近よく見かけるようになりました。

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