コンセプトは“着る野菜”。食品ロスを洋服に

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2020/01/11 05:00

1月中旬より、廃棄予定の野菜やフルーツ、コーヒー豆などの食品を染料として再活用するプロジェクトブランド「FOOD TEXTILE(フードテキスタイル)」とアパレルブランド「Lily Brown(リリーブラウン)」のコラボ商品が登場します。

 “着る野菜”をコンセプトに独自の染料技術を活用し、さまざまな食品関連企業から提供された廃棄予定の食材を、アパレルブランドと連携して商品化する取り組みを行っている「FOOD TEXTILE」。食べ物がもつ「色」に注目し、天然染料を90%以上使用した限りなく素材に近い洋服を生み出しています。

 1月中旬より同社から登場する新商品は、アパレルブランド「Lily Brown(リリーブラウン)」とコラボしたもので、ラインアップは「シャツ」「ビッグTシャツ」「ワイドパンツ」の3種類。

FOOD TEXTILE「シャツ」16,000円(税抜)FOOD TEXTILE「シャツ」16,000円(税抜)

FOOD TEXTILE「ビッグTシャツ」7,400円(税抜)

FOOD TEXTILE「ビッグTシャツ」各7,400円(税抜)

FOOD TEXTILE「ワイドパンツ」17,000円(税抜)

FOOD TEXTILE「ワイドパンツ」各17,000円(税抜)

 また、今回染料として使われたのは、エスプレッソコーヒーで染められた「ブラウン」、ブルーマロウで染められた「ラベンダー」、エキナセアで染められた「オフホワイト」の3種類。自然染料ならではの、やさしい色合いに仕上がっています。

 いずれの商品も、FOOD TEXTILEのオンラインストアより販売される予定となっています。

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2020/01/29 15:10 /article/detail/2361