お好みはどれ?おいしいアップルパイ6種類の秘密

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2020/01/11 07:00

香ばしいパイ生地に、甘酸っぱい煮リンゴ。みんな大好きなアップルパイですが、実はいろんな種類がありますよね。翻訳家でお菓子ブログを主宰する森嶋マリさんが、その種類や由来を紹介してくれました。

▼目次

リンゴのお菓子といえば、やっぱりアップルパイ

 リンゴの旬は秋から冬にかけてと言われていますが、品種によっては夏や春先に収穫されるものもあります。

 最近ではニュージーランドなどからの輸入リンゴも出回るようになり、1年中食べられる果物になりました。

 そして、リンゴのお菓子といえば、なんといってもアップルパイ。

 アップルパイと言えば、みなさんはどんなものを思い浮かべますか?

 ひと口にアップルパイといっても、さまざまな形や作り方があります。

 アップルパイ・ラブの私もいろいろなアップルパイを作っています。その中から選りすぐりのものをいくつかご紹介したいと思います。

1.定番アップルパイ

アップルパイといえばやっぱりこれ
アップルパイといえばやっぱりこれ

 アップルパイといえば、真っ先にこれが思い浮かぶはず。

 子どもの頃に読んだ物語の挿絵にも、こんなアップルパイが描かれていました。

 昔ながらのケーキ屋さんで見かけるのも、このタイプ。

 サクサクの折りパイ(層になっているパイ)に、歯応えを残した煮リンゴが入っています。

 実際には上面の生地は編み込みではなく、1枚のパイ生地をかぶせてあるものも多いですが、アップルパイを絵に描くなら、この格子模様が大切。これだけで、一目で「アップルパイだ!」とわかりますよね。

▼レシピ動画 冷凍パイシートで作る簡単・かわいい定番アップルパイの作り方

 

2.アメリカン・アップルパイ

アメリカの定番アップルパイ
アメリカの定番アップルパイ

 日本人以上にアメリカ人もアップルパイが大好き。

 それだけにさまざまな種類がありますが、アメリカの定番アップルパイといえばこれ。

 日本の定番アップルパイに似ていますが、パイ生地が練りパイ(層になっていないパイ)で、中身の煮リンゴにコーンスターチを加えて、とろみをつけているのが特徴です。

 食べるときには少し温めて、アイスクリームを添えると最高です!

▼レシピ動画 とろりんリンゴが決め手、アメリカン・アップルパイの作り方

 

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