見た目素敵なだけじゃない「カゴ収納」6つの魅力

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2020/01/09 07:00

自然素材のカゴが大好きだという整理収納アドバイザーのlinenさん。見た目が素敵なだけじゃなく、収納にも活用しているそうです。

▼目次

 日々使うものはしまいこまずに出しておくのが私流の収納方法。そんな私が愛用している収納用品の中では、自然素材のカゴがダントツに多くなっています。気づけば我が家はカゴだらけでした。

 自然素材のカゴはなんといっても、見た目の美しさ、かわいらしさが素敵なんですよね。でも、他にもカゴ収納には魅力がたくさんあるんです。

 我が家でのカゴ収納の様子をご紹介しますね。

カゴ収納の魅力その1 インテリアにしっくりなじむ

 自然素材のカゴは、そのへんにポン、と置いてあるだけでも絵になるし、それでいてインテリアの邪魔をしないのがいいところ。ナチュラル系、北欧風、古民家風のインテリアはもちろん、シンプルモダンやインダストリアル系の部屋にもなぜかしっくりなじむんですよね。

 だから、私の「出しておく収納」にもピッタリ。

このカゴ、実は歯ブラシ入れにしています
このカゴ、実は歯ブラシ入れにしています

 我が家はちょっと変わっているかもしれないけれど、キッチンで歯磨きするのが習慣。歯磨きセットもキッチンに置いています。キッチンのオープンな場所に歯ブラシがバーンと見えていると、ちょっと気になると思いますが、カゴに入れておけばうまい具合に隠せます。違和感のありそうなものを、なじませてくれるのがカゴなんです。

カゴ収納の魅力その2 大きくても軽い

 少し前にクローゼットの収納を変更して、枕棚にカゴをズラッと並べました。

 ここには、オフシーズンの部屋着やパジャマなどを入れています。

カゴは軽いので出し入れがラク
カゴは軽いので出し入れがラク

 日々使うものじゃないから、まとめてドサッと収納したいわけですが、入れ物が大きいとどうしても重くなってしまいます。でも、軽い素材のカゴを選べはそこは解決。少し高い場所にあっても、私でも楽々おろすことができます。

 写真の右端のカゴにはオールシーズンのスポーツウェアを入れていますが、たくさん入っていても重く感じることはなく、出し入れが億劫になりません。

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