洗面台下の整理収納も

 続いて、洗面台下の整理収納へ。こちらは、モノが少なかったので30分ほどで終わりました!

 こちらがビフォー。スペースを上手く活用して、ここに消耗品のストックを収納したいとのご要望でした。

お風呂用おもちゃは、メッシュのバッグに入れて

 そこで、まずは幅をとっていたおもちゃの収納をチェンジ!

 メッシュのバッグをぶら下げてしまうことに。このバッグは100円ショップで手に入るそうです。

ストックは定量を決めて

 そして、空いたスペースに消耗品のストックを。ここでも無印良品の収納ケースを使いました。

 モノの適量の目安は、上からすべて見渡せるくらい。「ここに入らない分はストックを買わないようにする」などモノの買い方を見直すのも、リバウンドしないためのポイントです。

無印良品のファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド・A4用は箱ティッシュのストックを入れるのにサイズがぴったり!
無印良品のファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド・A4用は箱ティッシュのストックを入れるのにサイズがぴったり!

 おもちゃの収納を変えて、収納ケースを追加したことで、スペースを上手く使った収納が完成しました。体重計は立ててしまうことで、省スペースに!

きれいな状態はキープできている?

 きれいに片づけたつもりなのに気づいたら元の状態に戻っていた……なんてリバウンドは起きていないのか、依頼者さんに尋ねてみると……

 「あれから夫婦で片づけに火がついて、キッチンと洗面鏡裏も自分たちで整理収納をしました」とのこと!

 スッキリ使いやすい状態を一度手に入れると、他の使いにくい場所が気になり始めて、片づけのやる気スイッチがONになる依頼者さんが多いのだとか。

 その場しのぎではなく、日々使うことを考えて収納すれば、リバウンドする心配はなさそうです。

 そして、現場に同行させてもらい感じたのは「整理」の大切さ!

 日々生活していると、どうしても不要なモノが少しずつたまっていきます。ですが、定期的にモノの点検をして不要なモノを取り除くことで、ずいぶん家の中はスッキリするんだな、と実感しました。

 また、いったんモノを全部出すと、もう一度すべてしまうのが正直面倒になります……。だから、自ずと不要なモノを見つけようとし始める気がするんです。

 整理収納を見直したいときは、いったん全部モノを出す! 時間がある時にしかできない片づけ方法ですが、細切れに何度も片づけるよりは良いのではないでしょうか?!