自宅で収入を得ながら、子どもに「留学体験」を

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2020/02/10 05:00

「収入を得ながら、自宅で子どもに海外留学を経験させられる」と、外国人旅行者に日本食を教えるサービス「airKitchen(エアキッチン)」が、教育熱心なお母さんの間で人気を集めています。

料理で国際交流の機会をもつ

 学習指導要領が見直され、小学校3年生から英語教育がスタートするなど、英語教育が大きく変わる2020年。ベネッセ教育総合研究所の 「学校外教育活動に関する調査(2017年)」によると、「子どもが英語や外国の文化に触れるよう意識している」に「はい」と答えた人は48.9%もいたそうです。

 そんな中、「収入を得ながら、自宅で子どもに海外留学を経験させられる」と、教育熱心なお母さんの間で人気を集めているのが「airKitchen(エアキッチン)」。

 これは外国人旅行者に日本食を教えるサービスで、airKitchenにホストとして登録すると、日本食を学びたい外国人旅行者を自宅に招き、日本食を一緒に作って食べることができます。得意の料理や語学を活かしながら収入を得られると同時に、子どもの国際交流の機会にもつながります。

 体験の参加料はホスト側が設定可能(設定額の平均は、参加者一人につき6,000円程度)。人気のホストの中には、毎月80名程度の旅行者に料理を教え、月間50万円近く稼いでる方もいるそうです。これはおよそ30~40万程度といわれている、アメリカ留学一ヵ月分の費用に相当します(参考:「留学ジャーナル」)。

 「得意な料理で何かしたい」「子どもが少し大きくなって余裕がでてきた」「子どもに留学体験をさせたい」なんて方は、airKitchenに挑戦してみてはいかがでしょうか。