【ゆきよさん】手作りの保存食がたっぷり 7日間のお弁当

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2020/01/26 06:00

みんなの7日間のおべんと日記をつづっていく、リレー形式のこの連載。お弁当のネタに困ったときに、やる気が出ないときに、お腹が空いたときに、ぜひご覧ください。

▼目次

手作りのおいしさが詰まってる!

 あの人のおべんと日記、第八走者はゆきよさん(@quiestla7)。旦那さんと二人暮らしをしている、会社勤めのサラリーウーマンです。

 フルタイムで働き帰りが遅くなることも多い中、旦那さんと自分用に2つのお弁当を作っているゆきよさん。そのお弁当作りを支えているのが、自家製の保存食と作り置きです。

 ご飯の上にのっている梅干しは、もちろん自家製。ほかにも、瓶詰で保存できるつくだ煮やジャム、らっきょうなど、お弁当に保存食は欠かせないのだとか。

 作り置きをするのは日曜日。地域の産直やスーパーに行き、旬のものや手頃な食材を買い出し、副菜を作り置きしたり、メインのおかずの下ごしらえをしたりするそう。

 そのおかげで、平日の朝にするのは卵焼きを作ることくらい。あとは、作り置きや前日に作っておいたおかずを詰めるだけ。作り置きがなくなったら、週の途中で少し作り足します。

 梅干し、ぬか漬け、漬物、つくだ煮、甘煮などなど。日本の味がたくさん詰まっているゆきよさんのお弁当は、見ているだけで懐かしく温かい気持ちになるような、滋味深い味わいを舌で想像してしまうようなものばかり。

 また、スープジャーの中に入っているのは「長生き味噌汁」なるものらしく、その作り方や中身も気になるところ……。

 お正月休み後の気だるさを微塵も感じさせない、仕事始めからエンジン全開の7日間のお弁当の記録です。

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