子ども部屋を作ってよかった! 成功した一番の理由は

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2020/01/28 07:00

「リビング学習」が良いと言われる昨今、お子さんの子ども部屋をどうしようか考えている人も多いのでは。3人のお子さんを育てているインスタグラマーのeriさんの場合、どのように子ども部屋作りをしていったのでしょうか。

 昨年の夏休みが終わった頃、4年生の長女が急に、「自分の部屋、欲しいなあ~」と言い出しました。

 それまではリビングの一角にランドセルも学習用品も置いていて、そこで宿題をしていました。「これってどうするん~?」「ママ、わからへん」と聞いてくるし、まだまだわたしの目が必要かなあと思っていました。

リビングの一角で宿題をしていました。4月にはここに1年になる末っ子の学習道具を置くことになります
リビングの一角で宿題をしていました。4月にはここに1年になる末っ子の学習道具を置くことになります

 ただ、みんなが同じ部屋で過ごすということは、末っ子がテレビを見ていたり遊んだりしている同じ場所で勉強もするので、集中できない環境であったことも確か。

 長女によくよく聞いてみれば、

 「静かに本を読んだりしたい」

 「宿題してても○○(弟)が邪魔してくる」

 家の中でも自分の空間(逃げ場所?)が欲しくなってきているようでした。

 いずれ子ども部屋を作るなら、部屋数の関係で上ふたりの女の子(4年生と2年生)が同じ部屋にすることは決めていました。

 そこでひとまず“(子ども部屋は長女と次女の部屋になるので)、ふたりは今からその部屋で寝る”ということにしてみました。

 それまでは家族5人ぎゅうぎゅうに布団を敷き詰めてひとつの部屋で寝ていました。

 本当にふたりで大丈夫なのか、「やっぱりやめる」とならないか、試していくことにしました。

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