飾るのは1年に1度だから、と、奥にしまってしまいがちな季節の物。でも、奥深くしまうと、取り出しづらくてイライラしてしまいませんか? そこで、ブロガーのtomokoさんはこんなふうに収納しています。 家族が心地よく暮らすために、また自身が家事をしやすくするために、あれこれ工夫しているtomokoさんのコラム第13回目。

▼目次

 こんにちは。「白×グレーの四角いおうち」のtomokoです。

 ハロウィン、クリスマス、お正月、とイベントが続きましたね。そしてもうすぐひな祭り。

 イベントの飾りつけは季節感も感じられて楽しくワクワクするので、我が家でも毎年飾ります。

 ただ、年に1回しか飾らないものなので、飾る時期以外はずっとしまいっぱなし。どこに収納するか悩みますよね。

使用頻度は低いけど、取り出せないと不便……!

 使用頻度の低いものは、押入れの奥とか、天袋とか、メインの収納場所ではないところを定位置にしたいところ。私は奥にしまい込むと出すときに手前のものをいったん出さなくてはならなくなるので面倒になってしまいます。

 そこで、飾ろうと思ったときにできるだけ簡単に取り出せる場所と方法を考えました。

 我が家の1階和室の収納の上棚です。

 ここには、ひな人形と鯉のぼりと、かぶとを収納しています。

 もともと2階のウォークインクローゼットの上棚に季節ものはまとめて収納していたのですが、ひな人形は大きな段ボールが3つ分で何度も階段を往復するのが大変。鯉のぼりは金属製のスタンドが重たくてこれまた出すのが大変……。

 そこで、ひな人形、鯉のぼり、同時期に飾るかぶと、これらの収納場所を1階に移しました。それだけで負担は大幅減!!

 ひな人形は大きな段ボール3つ分でしたが、かなりゆったり収納されていて中もたくさんの小箱に分かれていたので、少し収納グッズを見直して、IKEAの収納ボックスシリーズ「SKUBB(スクッブ)」にまとめられるものはひとつにまとめました。

 SKUBBは、軽くて取っ手も付いているので高いところの収納にとっても便利。見た目もシンプルでサイズや形も色々あるのでおうちの収納や入れたいものに合わせて選べるのが魅力です。

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2020/02/03 08:00 /article/detail/2571