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我が家にキッチンマットがない理由

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2017/06/27 10:00

Instagram「#pyokopyokopお掃除」でお掃除について紹介しているぴょこぴょこぴさん。ある時、「毎回サッとお掃除するほうが楽なのでは?」と考え、キッチンのお掃除方法を変えたんだそうです。汚れをためないお掃除方法とは?

キッチンは「日々のお掃除」を頑張っています

 キッチンは、お皿や調理道具、食材など、たくさんの物が集まっている散らかりやすい場所です。

 特に汚れやすい、火周りと水周りという二つが合わさった場所でもあります。そのため、物を出したままにしないことと、日々のお掃除に力をそそいでいます。

 今回は、そのキッチンのお掃除についてまとめました。

調理前に行っていること

 清潔な台拭きでテーブル、調理台、コンロ周りを水拭きします。食中毒が気になる季節は、アルコールスプレーをした後に拭きあげます。また、必要ない物が出ていたら、汚れないように片づけておきます。

調理中に気を付けていること

 はじめにお湯を沸かして、沸いたらポットに移し、やかんを拭いて乾かして片づけます。

 コンロに置いたままにしたり、油を使う料理と一緒にお湯を沸かしたりすると、それだけでやかんが汚れてしまうからです。やかんに限らず、油を使う料理をしている時は、周りに出ている物は最小限になるよう気を付けています。

 また調理中は、ステンレストレーに、菜箸やお玉、フライ返しなどを乗せています。調理台にじかに置くと汚れますし、フライパンに乗せたままにすると溶けるなど、傷んでしまうからです。蓋も鍋蓋立てを使い、直接調理台やコンロ周りに置かないようにしています。

 さらに濡れた台拭き、アルコールスプレー、セスキ水※を調理台に出しておき、汚れたらすぐに拭けるようにしています。アルコールスプレーは水拭きだと雑菌が心配な場合に、セスキ水は油が跳ねるコンロ周りを拭くのに使っています。

 ※セスキ水の作り方
 スプレーボトルに、水180mlとセスキ炭酸ソーダをティースプーン1/2杯ほど入れて作っています。

調理後のお掃除

 調理前と同じく、台拭きでテーブル、調理台、コンロ周りを水拭きします。これも同じく、食中毒が気になる季節はアルコールスプレーをします。油汚れが気になる時は、セスキ水をスプレーしてから拭きます。台拭きとふきんは、この後石けんで手洗いし、朝と昼は洗濯物と一緒に干し、夜は煮沸消毒と漂白をします。

 また、シンクから排水口のごみ受け、排水口まで食器用スポンジと食器用洗剤で洗います。ごみ受けのネットはこのタイミングで交換します。シンクを洗い終えたら、手拭きに使っていたタオルで水栓を磨き、シンクを拭きあげます。

 その後、スポンジにアルコールスプレーをして揉みこんで除菌し、手拭きタオルでギュッと握って水分をとり、立てかけて乾かします。手拭きタオルは新しい物に交換します。

キッチンのリセット~夕食後のお掃除~

 以前にも少し触れたのですが、1日の汚れや散らかりをリセットしたいので、夕食の後片付けは特に念入りに行います。

 内容は「調理後のお掃除」とほぼ同じですが、調理台に置いてある物は一度動かしてから全体を拭きます。また、台拭きでテーブルや調理台などをすべて拭いた後、同じ台拭きでキッチンの床も拭きます。普段は水拭きですが、油を使う料理をした後は、セスキ水をスプレーしながら拭きます。

 使い終わった台拭きは、ふきんと一緒に石けんを付けて手洗いし、酸素系漂白剤と水を入れた琺瑯容器で少し煮て、朝まで漬け置きします。酸素系漂白剤は漂白のため、煮るのは殺菌のためです。

 冷めたらすぐ手洗いして干したほうが良いと思いますが、早い時間に子どもと一緒に寝るため、冷めるまで待てず、朝まで放置しています。また、面倒な時は塩素系漂白剤で漬け置きしますが、生地が傷むので、できるだけ酸素系漂白剤を使うようにしています。

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