【megumiさん】母から高校男子へ ガッツリ嬉しいお弁当

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2020/02/16 06:00

みんなの7日間のおべんと日記をつづっていく、リレー形式のこの連載。お弁当のネタに困ったときに、やる気が出ないときに、お腹が空いたときに、ぜひご覧ください。

「食べたい」と「おいしそう」を詰め込んで

 『あの人のおべんと日記』第9走者は、めぐみさん(@megumaru925)。毎日仕事をしながら、高校1年生の息子さんへお弁当を作られています。

 もともと、料理をすることも食べることも大好きだというめぐみさん。暇さえあれば、「あれ食べたいなあ」「こんなの作ってみたいなあ」と考えているそうで、毎日のお弁当作りは自身の楽しみでもあるのだとか。

 好きなもので埋め尽くされたお弁当は、母から子へのプレゼント。

どんな時でもお弁当の時間だけはお腹も気持ちも満たされるように。お弁当でお肉が続いても、他の食事で調整すればいい。お昼が楽しみになるようなお弁当を……。

 そんな想いが込められているお弁当はガッツリボリューミーで、開けた瞬間に食欲が湧いてくるよう! メインのおかずをご飯の上にどーんとのせた「のっけ弁」は、やっぱりテンションが上がります♪

 お弁当をおいしそうに見せるコツとしてめぐみさんが教えてくれたのがパラパラ三種の神器の「炒りごま」「パセリ」「ブラックペッパー」。

 中でも炒りごまは、パラパラの雄らしく……。ごま和えはもちろん、ナムルやきんぴら、照り焼き、フライのソースなどにごまを振りかけるだけでおかずが一気に華やかになるのだそう。

 パセリはポテトサラダや南瓜サラダ、パスタやオムライスのアクセントに。生のパセリでなく、ドライパセリを常備しておくと便利です。

 ブラックペッパーは肉料理や目玉焼き、パスタ、サラダに振りかけると食欲をそそられる見た目になります!

 細部にまで「おいしそう」の工夫が詰まっている、7日間のお弁当の記録です。

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