器づかいで「料理上手」に。真似したいパンと器のコーディネート

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2020/03/09 06:00

おいしいパンを素敵な器にのせたら、もっとおいしく楽しめるはず。パンをのせたい、とっておきの一枚を求めて、「うつわshizen」さんに行ってきました。

▼目次

 「パンをのせたい器」を探して、今回お邪魔したのは裏原宿にあるうつわshizenさん。北参道から10分ほど歩いたところにあります。

 築50年ほどの家を改装して作られた2階建てのお店は、1階と2階で雰囲気がぜんぜん違っていておもしろい。靴を脱いで、ゆっくり器を見ることができます。

1階は畳が敷かれた和の雰囲気
1階は畳が敷かれた、温かみのある和の雰囲気
光がよく入り、明るい2階。</br>カッコよくてモダンな雰囲気です
光がよく入る明るい2階は、カッコよくてモダンな雰囲気

 また、家が店舗になっているため、家に器を置いたときのイメージがわきやすいんです。食器棚や食卓に並べた様子を想像できるので、見ているだけでワクワクしてきます。

 そして、「自分が使いたい器だけを置いている」と言う店主の刀根さんは、とっても料理上手。日々料理をし、いろんな器を楽しんでいるからこそ、店内には「用の美」が備わった器が並んでいます。

刀根さん:「毎日着て、ガシガシ洗って、少しずつこなれていくシャツのように、器もどんどん使って、育てていけたらと思うんです。木も漆も陶器も、使ううちに風合いは変わっていきますからね」

 どんな料理をのせようか、あれこれ考えながら器を手に取る時間は、なんとも楽しいものですよね。

階段の下に、穴ぐらのようなスペースも
階段の下に、穴ぐらのようなスペースも
この日はいろんな酒器が並んでいました
この日はいろんな酒器が並んでいました
 

 さて、今回は刀根さんにパンと器、料理のコーディネートを考えていただきました。料理上手の器使い、とっても勉強になりますよ♪

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