豆乳を注ぐだけ!台湾の定番朝食「トウジャン」の作り方

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2020/02/23 06:00

最近、日本でもよく見かけるようになった「トウジャン」。豆乳のまろやかさや、黒酢の酸味、桜海老の旨味、ラー油の辛みなどいろんな味わいがするので、自分で作るには難しそうなイメージがありますが……。実は、とっても簡単に作れるんです! そのレシピをアジア大好き料理家の横田さんに教えてもらいました。

▼目次

台湾の定番朝ごはんといえば……?

 こんにちは。アジア好き料理家の横田睦美です。

 先月末のプチ旅行・タイから帰ってきました。やっぱり、温かい国っていいですね~。

 「パッタイ、ガパオ、マンゴー、タイガービール」のエンドレス。食べ物もおいしく、気候も人も温かいので、まだ行ったことがない方には、前のめりでおススメしたい! ですが、語りだしたら止まりないので、タイのお話はこの辺で。

 さて、今回のアジア食堂のメニューは、台湾の定番朝ごはん「豆漿(トウジャン)」。

 台湾好きの方にはおなじみですが、とにかく台湾の朝ごはんといえばこれが外せません。

 ザーサイや桜海老が入った塩気のある鹹豆漿(シェントウジャン)、砂糖が入っているほんのり甘い甜豆漿(テントウジャン)の2種類がありますが、今回は「シェントウジャン」をご紹介。

 あっという間にできちゃうので、朝ごはんや小腹がすいた時のおやつにもぴったり。辛さを控えめにすれば、子どもにもOK♪

 さらに後半で、台湾風のサンドウィッチも紹介します。台湾のサンドウィッチは、ほんのりと甘いアレが味の決め手になるんです。やみつきになるおいしさですよ~!

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