幼稚園児&パパへ作る親子弁当、7日間の記録

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2020/03/01 06:00

みんなの7日間のおべんと日記をつづっていく、リレー形式のこの連載。お弁当のネタに困ったときに、やる気が出ないときに、お腹が空いたときに、ぜひご覧ください。

 「あの人のおべんと日記」第10走者は、yukiさん(@yuki.m2t)です。

 Instagramを見ていたら、色とりどりで野菜たっぷりのお弁当に目が止まった編集部。驚いたのは、それがお父さんと4歳の息子さんが食べるものだったこと。

 幼稚園弁当といえば、ウインナーにから揚げ、卵焼き、おにぎり、隙間にプチトマト……という“THE・定番”のおかずが入っているものや、ご飯がメインのキャラ弁などを見かけることが多かったのですが。

 yukiさんの作るお弁当は、いい意味で”渋い“。

 お父さんへの憧れが強く、なんでも「パパとおんなじがいい!」という息子さんの希望もあり、辛みや苦みの強いものは除いて、お弁当箱もその中身もできるだけ同じにしているのだそうです。

 また、家での食事はその日の気分によって多少の食べむらがあるけれど、お弁当だと野菜も残さず食べてくれるのだとか。お弁当効果、すごいですね!

 毎朝5時半ごろに起き、1時間ほどかけているお弁当づくりも、ニコニコしながら見せてくれる空っぽのお弁当箱のおかげで、とっても幸せなものに。「身体にやさしく、おいしく!」をモットーに、料理上手だった母にならって、家族にたくさんのおいしいを届けたいのだと話してくれました。

 栄養バランスがしっかり考えられた、愛情たっぷりのお弁当の記録です。

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