毎日をラクにする、先取り家事の工夫

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2018/01/04 00:00

3人の小さなお子さんを育てるeriさん。暮らしのひとつひとつを楽しみ、「今」という時間を大切にするために、先取り家事を工夫しているそうです。

作り置きが少しあるだけで気持ちに余裕ができます

 子どもが小さいので、昼間や子どもが家にいる時間はなるべく家事に時間を取られないようにしています。朝にほとんどの下準備を終わらせることで、日中、気持ちの余裕ができます。

 3日に1日くらい、朝のうちに副菜などの作りおきをします。

 煮物やお味噌汁(味噌を入れる手前まで)、ゆで野菜は朝(か昼)のうちに。晩ごはんの時間が近づいたら、お米を洗って土鍋で炊き、その間に温め直したり器を用意するだけで済みます。

 作り置きは頑張ってたくさん作っていたときもありましたが、食べ切れなかったり、予定が変わってしまったりというあるので、今は2、3日ぶんを作るようにしています。副菜ができていることになるので、作るのはメインと汁物だけでいと思うと気がラクです。

 作り置きは、ちょっと先の自分を助けてくれるものです。

下ごしらえ、作り置きが少しあるだけで気持ちに余裕ができます
下ごしらえ、作り置きが少しあるだけで気持ちに余裕ができます

 この日は羽仁もと子さんの思想を元に生活技術を勉強する団体「友の会」の講習会で教えてもらった、“洋風のもと”を作りました。たまねぎ、にんじん、ピーマンをみじん切りにして合挽き肉と炒め、小分けにして冷凍しておくものです。チャーハンやコロッケ、ドライカレーなどに便利です。

毎日働き続けるうちの台所
毎日働き続けるうちの台所

 マリメッコ社の「ウニッコ」柄の水筒は、長男の出産祝いに友達からいただいたもの。お白湯を飲むために鉄瓶も購入しました。毎日のわたしの友です。

 台所に立って、一気に料理を仕上げていく時間が好きです。下準備もわりと好き。無心になれ、余計なことを考えず目の前のことに集中できます。

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