パティシエ界期待の「高校生」が作ったスイーツ

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2020/03/28 05:00

高校生パティシエコンテスト「貝印スイーツ甲子園」において受賞した嶋田学園 飯塚高等学校(福岡県)とヨックモックがコラボしたお菓子が4月1日より登場します。

将来のパティシエを発掘!「貝印スイーツ甲子園」

 「貝印スイーツ甲子園」は、高校生が3人1チームとなり、スイーツづくりのアイデアと腕前を競うコンテスト。

 食生活の充実や食文化への理解促進、スイーツを通じた自己実現の場の提供、将来のパティシエ育成を目的に2008年より開催され、これまでの参加者は延べ2万人。毎年高校生とは思えないハイレベルな戦いが繰り広げられています。

第12回 貝印スイーツ甲子園 決勝大会の様子(公式HPより)第12回 貝印スイーツ甲子園 決勝大会の様子(公式HPより)

 12回目の開催となる2019年度は、全国350チーム・125校しのぎを削りました。

優勝した名古屋調理師専門学校「amusant」チームの作品「不思議の国のティーパーティー」(貝印スイーツ甲子園公式HPより)

優勝した名古屋調理師専門学校「amusant」チームの作品「不思議の国のティーパーティー」(貝印スイーツ甲子園公式HPより)

新設「ヨックモック賞」 副賞はメニューの共同開発!

 今回から「ヨックモック賞」が新設。高校生らしい自由な発想や、作品のユニークさを基準に嶋田学園 飯塚高等学校「muguet(ミュゲ)」チームが選出されました。

嶋田学園 飯塚高等学校「muguet」チームの作品「show someone a good time」(貝印スイーツ甲子園公式HPより)嶋田学園 飯塚高等学校「muguet」チームの作品(貝印スイーツ甲子園公式HPより)

チーム「muguet」の皆さん(貝印スイーツ甲子園公式HPより)

チーム「muguet」の皆さん(貝印スイーツ甲子園公式HPより)

 副賞として「muguet」チームは、ヨックモック青山本店の人気商品「サンクビジュー」の新フレーバーを共同開発。

チーム「muguet」×ヨックモック「Cinq Bijoux Muguet(サンクビジュー ミュゲ)」
チーム「muguet」×ヨックモック「Cinq Bijoux Muguet(サンクビジュー ミュゲ)」

 チーム名の「muguet」(フランス語ですずらんの意)にちなみ、今回開発された商品にもその名が冠されています。

 すずらんの花言葉は「幸福の訪れ」。食べる人が「笑顔で幸せになってほしい」という想いが込められています。

 同商品は5個入りで1,350円、10個入りで2,700円(各税抜)。4月1日より福岡エリアの百貨店やヨックモック青山本店にて購入可能です。

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