ダイニングに置いておきたい細々としたモノの収納。しまい込むと不便だし、出しっぱなしでもスッキリしないし……と悩んでいませんか。家族が心地よく暮らすために、また自身が家事をしやすくするために、あれこれ工夫しているtomokoさんの場合は、無印良品の収納を選んでいるそうです。

ダイニングに合う収納家具を探して

 こんにちは!「白×グレーの四角いおうち」のtomokoです。

 我が家に無印良品の「スタッキングシェルフ」を導入したのは今から4年前の、長男が小学校に入学する前のことでした。

 ダイニングに合う収納家具を探しており、ダイニングの細々したものを収納できるもの、小学生と幼稚園児の成長や、家庭学習の仕方に合わせられるもの、子どもたちが使わなくなっても大人もフレキシブルに使えるデザイン……と私の要望をすべて満たしてくれたのが、無印良品のスタッキングシェルフでした。

 我が家がまず選んだのは3列3段のタイプと、同素材の4段引き出し。実際使ってみながら引き出しなどは増やしていけばいいかなと最初は考えていました。

 後から必要なパーツを買い足せるというのもスタッキングシェルフを選んだ理由のひとつでした。

ダイニング収納に無印良品のスタッキングシェルフを選びました
ダイニング収納に無印良品のスタッキングシェルフを選びました

 組み立ては拍子抜けするほど、とても簡単でした。中にスチールパイプを通すので、安定感があり、しっかりしているので長く使えそう。

 オープンシェルフのいいところは、パッと見えて取り出しやすいので子どもたちでも使いやすいというところ。子どもたちが小さかった当初、見えなくなるとやらなくなるワークや塗り絵は、子どもたちでも手に取りやすい段に置いていました。

 細々した子どもたちの文具も、同じ無印のキャリーケースに立ててシェルフにポンと置くだけにしたり、引き出しに収納したり、その時々の年齢に応じていろんな収納法を試みながら私も楽しんでいました。

 そしてオープン収納って、本当にアイデア次第でいろんな使い方ができます。こんなものをこんなふうに置きたいな、という子どもたちや私の気持ちを柔軟に受け止めてくれるんです。

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