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パーツを追加しました

 最初のパーツ追加は1年後。カメラが増えたときに、ここに収納できたらいいなーと目を付けたのがこのシェルフ。

 引き出しを追加し、上段に夫の一眼レフ、下段に私のミラーレスとデジカメを収納しました。

 その1年後に4段引き出しを追加して私の細々した文房具なども収納できるようになりました。

 引き出しを追加するたびに、スタッキングシェルフのフレキシブルさに感動しながら、これを選んでよかったなと毎回思います。

ライフスタイルの変化と同時に置き場所も変えた

 そして、この4年間の間に、実は置き場所も2回変えているんです。

 購入したときは、ダイニングのこの場所にと思って測って決めたのですが、ライフスタイルが変わったりするタイミングで、「こっちに移動しようかな」と思うようになり、今は、リビングで私のワークスペースの収納棚として使っています。

 これは購入時には想定していなかったこと。でも、デザインのシンプルさと圧迫感のない奥行きが、どこに置いてもしっくり馴染みやすいんですよね。

 気を付けていることは、オープン収納なのでどこに何を置くか、きちんと計画しておくこと。そうしないとすぐにごちゃっとしてしまいます。ごちゃごちゃしてきたら持ち物を見直すようにしています。

 それから、すべてを収納に使うのではなく、1、2か所は抜けを意識して、白い壁が見える程度のアイキャッチコーナーにすること。

 我が家ではリビングに入ってよく見える上段の右は飾るコーナーにして、本や書類などは左側にまとめるようにしています。

 シェルフの上は、普段はスピーカーとグリーンを置いていて、季節の行事のときにはここを飾るスペースに。先日まではおひな様を飾っていて、学校から帰ってすぐ目にする場所なので娘がいつも「おひな様きれいだね~」と喜んでいました。

 収納としても、飾るスペースとしても、使い方は自由自在です。

 さらに、パーツを増やしたり、シェルフ自体を連結させて大きくしたり、とライフスタイルに合わせて組み替えられるのがこのスタッキングシェルフの最大の魅力です。

 我が家のように子どもたちの成長に合わせたい方、転勤族でできるだけ家具を増やさず場所が変わっても対応できるものを長く使いたい方、模様替えが好きな方には、ピッタリの収納家具だと思います。

 我が家のシェルフ、家族のライフスタイルに合わせてこれからも柔軟に対応してくれることと思います。

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2020/03/05 17:02 /article/detail/2686