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好きなパンの食べ方は?

 「シンプルにおいしいパンを作りたいと思ってやっています。食卓感、というか。料理やお酒と楽しめるように」と話す榎本さん。実際に、神楽坂にはパンデフィロゾフのパンを出しているレストランやビストロも多いのだとか。

 そんなパンデフィロゾフのパンを榎本さん自身はどのように食べるのが好きか聞いてみると、「近くにアルパージュというチーズの専門店があって、そこのエポワスというチーズをあわせて食べるのが好きです」と教えてくれました。

 エポワスは、ウォッシュタイプのチーズで、とろりとした食感とクセのある風味が特徴のチーズ。αバゲットにのせて食べるととてもおいしいのだそう。

 おいしいパンとチーズの組み合わせなんて、こなれた手土産にもおすすめです。

 お店は今年で3年目、榎本さんにはまだまだ挑戦したいことがあるそうです。

 「料理もコーヒーもお酒も好きなので、自分のやりたいことを全部詰め込んだカフェをやりたいですね。ベーカリーカフェではなく、パンデフィロゾフのパンを食べられるカフェとしてやりたいです」(榎本さん)

この手からおいしいパンが生まれているのですね
この手からおいしいパンが生まれているのですね

 日本のパリとも呼ばれる神楽坂。パンとチーズとワイン、それぞれおいしいものが集まっているお店があります。ぷらぷらお散歩するだけで、きっと楽しいはず。

 「はじめてのおいしさ」を教えてくれるパンデフィロゾフのパンを求めて、ぜひ出かけてみてください。



みんなの暮らし日記ONLINE 2020/03/16 13:00
2020/04/01 15:08 /article/detail/2720