収納に便利すぎる! かご、木箱、アルミボックスの使い方

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2020/03/20 07:00

家にいる時間のあるこの春に、家の収納用品を見直す機会にしてみてはいかがでしょう。3人のお子さんを育てているeriさんちではこんなカゴや箱を収納として活躍させています。

▼目次
我が家で活躍している箱やかごたちです
我が家で活躍している箱やかごたちです

 かご、アルミのボックス、木の箱。

 四角いものと、まあるいもの。

 その中でも、うちでなくなると困るくらい活躍している箱をご紹介します。

 子どもが小さい頃から少しずつ増え、家のあちこちで中身を替えながら使い続けています。

 共通点は、

 ・子どもひとりで持ち運べる大きさ、重さ。

 ・色、柄がシンプルなもの(かごはたまに例外あり。)

 ・自立すること。

 ・ふたがない。

 これくらいのサイズのかごや箱による収納は、入る量も適度ですし、「1箱、全部出し掃除」も簡単。

 「ここに入るだけにしようね~!」という区切りもできる。

 普段は必要なものをリビングや玄関にどど~んと置いていても、来客時はささっと別の部屋に移動させたりもできます。

 実は買うとき、「○○用に!」

 というのではなく、雑貨屋さんや道の駅、古道具など出合ったタイミングで、

 「この入れ物が欲しい!!」と思うのが先。

 いいなあと思ったけれど、すぐには買わず、後でやっぱり欲しい! と問い合わせて通販で買ったものもあります。

 そして重ねられるもの、お手頃なものは、つい複数買いがちです……。

形や素材によって特徴があります

 四角いものは複数組み合わせたり、どこかに入れ込んだりする場合、やはり収まりもよく、使い勝手がいい。

 単体で使ったり、季節によって中身を入れ替えることが多いものは、丸い取っ手付きをざっくりと。

素材

 素材が木やかごのものは温かみがあり、経年劣化も楽しめます。アルミやステンレスのものは、空間がかっこよく引き締まります。素材は揃えすぎず、ミックスさせるのが好きです。

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