取り出しやすく、使いやすい! 「ひと手間」収納術

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2020/03/30 05:30

買い物から帰ってきたら、買ってきたものをそのまま戸棚にポイッと収納……。収納上手な人はそんなことはしないんです。心地よい住まい作りのために日々工夫している、整理収納アドバイザーのchieさんが教えてくれました。

▼目次

 みなさんは、ものを使うときと、しまうとき、どちらが楽なほうがいいでしょうか?

 人によって異なるとは思いますが、「使うとき」を意識したしまい方をしておいたほうが、在庫管理もしやすく使いやすい収納を維持できるんですよ。

 使いやすい収納を維持するポイントは、

 1. 取り出しやすく、戻しやすいこと。

 2. 見てすぐわかり、手間がかからないこと。

 です。

 時間がある日にひと手間かけて、使うときに使いやすい収納作りをしてみませんか?

 今回は、私が、あらかじめひと手間かけて収納している品々についてご紹介したいと思います。

ひと手間収納その1 梱包を外してからしまう

梱包を外してから収納する
梱包を外してから収納する

 私はボックスティッシュやトイレットペーパーのビニール梱包を外して収納するようにしています。

 ビニール梱包を外しておくだけで、交換がスムーズにでき、在庫もわかりやすいです。

 また、必要な日用品には、適量を維持するために専用ボックスを設けているので、しまうときにビニール梱包を外さないと全部入れられません。あえてこうしたハードルを作っておくことが、ひと手間収納を続ける原動力のひとつかもしれません。

 このように日用品には専用のスペースを確保すると、適量も維持しやすく安心感にもつながると思います。

 また、箱ごと収納していると在庫が分かりづらいモノも、箱から取り出すだけでわかりやすくなります。例えば、こちら、コンタクトレンズの収納はこのように右と左で分けています。

コンタクト
コンタクトも外箱は外してから収納します

 半透明の容器に入れているので、在庫がわかりやすいです。

アイス
アイス

 こちらは冷凍庫のアイスです。買い過ぎ防止のため、アイス収納の専用ボックスを設けています(笑)。

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