夏の朝に楽しみたい、シャンパーニュと焼き立てパン

印刷用を表示
2020/04/26 05:00

6月1日~9月15日、日本旅館「星のや東京」にて、さわやかな朝にシャンパーニュと焼き立てパンを楽しむ「東京・夏の朝の舟あそび」が開催されます。

 物資や人を運ぶための高度な水運機能を持つ「水の都」として栄えた江戸の町。水路を中心に問屋や市場が生まれたことで、周辺には飲食店が広がり、人々は水辺に多くの楽しみを見出していたといいます。

 四季折々の水辺の風景を舟から眺める「舟あそび」もその一つ。

 今回、星のや東京にて開催される「東京・夏の朝の舟あそび」では、川沿いに残る江戸の風情を感じつつ、日常から離れて優雅でぜいたくな夏のひとときを過ごすことができます。

「東京・夏の朝の舟あそび」を楽しむ3つのポイント

1.朝陽にきらめく川面とシャンパーニュ

 船は、中央区晴海に位置する勝どき桟橋を出発し、高層ビル群を望む隅田川を抜け、行き交う人々が間近に見える橋の下を次々とくぐりながら日本橋川や亀島川をめぐります。

 航行する観光船や屋形船がほとんどいない朝に開催されるため、船の上ではよく冷えたシャンパーニュを片手に、静かで穏やかな東京の景色が楽しめます。

2.川沿いのベーカリーで受け取る焼き立てパンの朝食

 朝食は、亀島川沿いのベーカリー「カワイイブレッド&コーヒー」から、星のや東京オリジナルの岡持ちで船まで届けられます。

 中には、焼き立てのクロワッサンやデニッシュ、岡山県の吉田牧場のチーズやヨーグルト、国産素材のコンフィチュール、色とりどりの新鮮な野菜が入ったサラダなど、味だけでなく、目でも楽しめる盛りだくさんの朝食。

 浜離宮恩賜庭園横の静かな流れの築地川まで移動し、船の桟敷席で水上をそよぐ涼しい風を感じながら、ゆったりと朝食を味わうことができます。

3.東京の水辺から歴史を辿る

 東京の河川の中には、江戸時代に運河として整備されたものも多く残っています。

 クルーズでは、知識豊富な「舟あそびみづは」のガイドの解説と共に、普段地上から見る景色とは違う東京のさまざまな側面を覗くことができます。

 船から見える豊洲市場や、永代橋、佃島の歴史など、知的好奇心をくすぐられること間違いなしです。

スケジュール例

7:00 星のや東京 出発
7:15 勝どき桟橋から乗船し、シャンパーニュで乾杯
7:35 ベーカリー前に着岸し朝食の受け取り
7:45 浜離宮恩賜庭園横に停泊して食事
8:45 勝どき桟橋にて下船
9:00 星のや東京 到着

「東京・夏の朝の舟あそび」概要

期間:2020年6月1日~9月15日(月・火・水は除く)
時間:7:00~9:00(乗船時間 90分)
集合・解散場所:勝どき桟橋
定員:1日1組(2~4名)
料金:2名 103,000円、3名 118,000円、4名 132,000円 (税・サービス料、宿泊料別別)
含まれるもの:クルーズ(貸切)、 飲み物(シャンパーニュハーフボトル・ソフトドリンク・コーヒー・紅茶)、朝食(パン・チーズ・サラダ・スープ等)
予約:公式サイトより14日前までに予約

関連リンク

みんなの暮らし日記ONLINE
2020/04/26 05:00 /article/detail/2781