献立が思いつかない! 料理上手による献立の決め方8つ

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2020/04/28 07:00

「困った! 晩ごはんは何にしよう」「メニューが思いつかない」……家で料理をする機会が増えている皆さん、献立を考えるのって面倒ですよね。そこで献立の考え方、決め方について、おすすめの方法をいくつかご紹介します。8人の達人の方法を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼目次

毎日のごはん。献立を考えるのが大変!

 「料理を作るより、献立を考えるほうが大変!」「何をメインにするかに悩む」……という声も多いですよね。

 子どもの休校や、夫のテレワークなどで、普段より料理をする機会も増えている昨今、皆さん毎日本当にお疲れさまです!

 料理上手な人たち、家事が得意な人たちは一体どんなふうに献立を立てているのでしょうか。

1. 献立を曜日別にパターン化する

献立は、曜日別にパターン化すると悩まないhttps://minna-no-kurashi.jp/article/detail/2166
過去記事「献立は、曜日別にパターン化すると悩まない」より

 3人のお子さんを育てているeriさんは、献立は、月曜日にその週の予定を見ながら、ざっと1週間こんな感じにしようとイメージします。

 ちょっと頑張るメニュー(揚げ物、時間のかかるもの)はたいてい月曜日か火曜日に。

 週末になるにつれ、あまり作り方も考えなくていいような、簡単な献立。

 曜日別にある程度パターン化すると、悩みにくくなるそうです。

2. レシピファイルと1週間分の献立表をつくる

「献立を考えるのが苦痛」を改善する方法https://minna-no-kurashi.jp/article/detail/899
過去記事献立を考えるのが苦痛、を改善する方法」より

 整理収納アドバイザーをしているlinenさんは、自分がいつもつくる定番料理だけをまとめたマイレシピファイルを作り、活用しています。

 色別にしたカードにレシピを貼り、赤系は肉料理、青系は魚料理、緑や黄色は副菜、黒は麺や丼などと色分け。献立を考えるときメインは「赤」か「青」から1品決めて、副菜は「緑か黄」から1品決めます。

 1週間分の献立表は、「予定表」兼「購入リスト」兼「食材管理表」になっています。これがあると、明日はこのメニューだから前日に食材を解凍しておく、などがわかるほか、食材を使い忘れて捨てるということがなくなります。これで「食品ロス」はゼロ!

3. 買い物に行く前に献立を考えるけれど、変更もあり

作りおきで、「一汁三菜」も手早くできるhttps://minna-no-kurashi.jp/article/detail/252
過去記事作りおきで、一汁三菜も手早くできる」より

 バランスのよいおうちごはんをInstagramに投稿している主婦のkimiさん。「買い物へ行く前に大まかな献立をたてています。野菜、魚、肉、その他にわけてリストアップ。でもお買い得な食材に出合えたら、その場で献立の組み替えや変更をします。無理に高い食材は買いません。欲しいものがない場合も、他の食材に切り替えます」

4. 食材ありき。売り場で考え、通販も利用

食材とレシピ、器にもこだわった本格献立https://minna-no-kurashi.jp/article/detail/213
過去記事食材とレシピ、器にもこだわった本格献立」より

 お料理ブログ「のりえレシピ」を主宰されている、専業主婦ののりえさん。

 「献立のローテーションは和食中心で、あとは洋食、中華をバランス良く。和食であれば、魚中心で“まごわやさしい”です。以前は献立を決めてから買い物に行っていましたが、最近は買い物に行った先で食材を見てから献立を決めることが多くなりました。通販もよく利用しています。お野菜は『大地を守る会』、冷凍の肉・魚は『Oisix』を利用することが多いです。また、『ハイ食材室』という楽天ショップで、普段なかなか売られていない食材(鴨肉、オマール海老、天使の海老、スカンピなど)を時々まとめ買いしています」

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