なんだか気落ち気味……そんな時に試した気分転換

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2020/05/09 05:30

外出ができない日々が増え、テレビやネットではコロナ関連のニュースばかり。気持ちを落とさないほうが難しい毎日ですね。けれど生活は続くわけで。少しでも気分を変えたいものです。そこで、気分転換のヒントをご紹介します。

▼目次

 本来ならば、入学や入社、進級……ワクワクした気持ちで迎えるはずだったこの季節。

 しかし、今年はコロナウイルスの世界的な感染拡大によって、不安やストレスを抱える春となってしまいました。今までに経験したことのない春を過ごしましたね。

 SNSやテレビでも「コロナ鬱」「コロナストレス」なんて言葉を見たり聞いたりすることが増えました。

 長引く自粛続きの生活や見えないウイルスへの不安から、大きなストレスを抱えてしまった方も多いかと思います。

 私もそのうちの一人です。

 やはり、日常生活においてストレスや不安が心身に与える影響はとても大きいと思います。私は目覚めがスッキリしなかったり、過食してしまったり、何をするにも意欲を失ってしまうことが多くなりました。

 そこで、今回は落ち込みがちな時の気分転換方法として私が実践したことを書きたいと思います。

お料理の断捨離

 不要な事物を断ち・捨て・離れることにより、人生を改善するというヨガの思想があります。必要な物だけを残して、いらない物を捨てる。いつか使うかも……という執着心から離れる。自粛続きの生活でこそ、この考えが向いているのではないかと思うんです。

 私はモノだけではなく、お料理でも断捨離を実践しています。

 食材を捨てるわけではないですよ?

 なかなか使えずにいたものを工夫して「いつかではなく、今日、明日使ってしまおう!」とチャレンジしているんです。

 「いつかは使うかも……」とストックしていたものを使っていくと、収納庫や冷凍庫もスッキリ、そして心もスッキリ。またフードロスにもつながります!

 スッキリすることで、無駄な物は買わないようにしようという考え方が自然とできるようになってきました。

 外出自粛だから買い物を控えると考えると疲れてしまいますが、本当に必要な物を買う時以外は極力お外に行かない!と考えると、意外と自宅にある物でどうにかしようと工夫できるものです。

もらいものやストックしている粉類、乾物食品、冷凍しておいた野菜やパンなどをフルで使い、買い出しに行かずに作った晩ご飯やおやつたち
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