ぬるめのお風呂に15分入ってみよう

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2020/05/16 22:00

お風呂に入ってすっきりするコツはお湯の温度と、入浴時間。セルフケアの方法を書籍『SELF CARE BOOK 365日やさしい疲れのとり方』からご紹介。

ぬるめのお風呂に15分入る

 時間がないから急いでシャワーを浴びて、
 すぐにベッドに直行。
 そうせざるを得ない日もあるでしょうが、
 やはり入浴は、
 ゆったりと湯船につかるのがおすすめです。

 よくいわれることですが、
 42℃以上の熱いお湯は、
 交感神経が刺激されて
 眠れなくなることがあります。

 疲れをとってリラックスするためには、
 38~40℃のぬるめのお湯で
 半身浴をするといいでしょう。
 長湯が疲れを招くこともあるので、
 10~15分を目安にしてくださいね。

交感神経って?

 自律神経のうちのひとつ。副交感神経とは反対に、交感神経が活発に働くと、血管が収縮して血圧が上がり、心身がアクティブな状態になります。

出典:『SELF CARE BOOK 365日やさしい疲れのとり方』翔泳社刊行 監修:小池弘人(小池統合医療クリニック院長) イラスト:朝野ペコより



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