3年前はちょうど二人目のお子さんの育休明けだった ぴょこぴょこぴさん。振り返るといろいろな変化がありました。それでも、家事のスタイルは変えなかったそうです。『みんなの暮らし日記ONLINE』3周年。みなさんはどんな3年でしたか?

復職、娘の入学、そして……

 私の3年前は、次女の育休が明けた頃でした。

 Instagramのフォロワーさんが増え、みんなの暮らし日記ONLINEのコラムの執筆の依頼をいただくなど、世界が変わり始めた時期です。

 2人目の育休復帰は大変ながらもとてもスムーズで、本業と副業、家事、育児とすべてが充実した1年。

 いつかフリーランスとして独り立ちしたい、という夢が芽生えた年でもありました。そこで、コツコツと暮らしに関する勉強や資格取得などに取り組み始めました。

 そこからさらに1年。

 長女が小学校に入学しました。噂に聞いていた小1の壁は想像以上の高さ……。

 新しい生活にもそのうち慣れて楽しめるようになる! と、家族でがんばっていましたが、長女が不安定になり毎日保健室に通うように。

 一方で私は、Instagramを通してお仕事のご依頼をたくさんいただくようになりました。充実感を得るとともに、忙しさのあまり余裕をなくし、長女を十分ケアできなくなっていました。

 長女にもっと寄り添いたい、Instagamをきっかけとして広がったお仕事を思いっきりやりたい、という二つの思いから、何度か夫と相談し退職を決めました。

 12年勤めた会社を退職することはとても勇気がいりましたが、同時にフリーランスという新生活に飛び込むことにとてもワクワクしました。

さらに1年後の今

 2学期の終わり頃から、長女は楽しく学校に通えるようになりました。

 けれど、今度はコロナによる休校。なんだかスムーズに行きません。でも、その時々で乗り越えるしかないな、と考えています。

 私はというと、どうにかフリーランスを1年続けることができました。

 仕事は自分で作り出せることや、すべて自分で決められること。自由な働き方を身をもって知り、会社員時代と価値観が大きく変わりました。

家事のスタイルは変えていません

 さまざまな変化があった一方で、家事のやり方は3年前とほとんど変わっていません。

 早朝4時に起きて、1日のほとんどの家事を一気に済ましています。

 朝食の準備とともに作っていたお弁当は、私の分だけワンプレートランチとしてお皿に盛り付けるようになりました。

 昼間は仕事をして、夕方から保育園と学童にお迎えに行って、子どもたちと一緒に眠るまで、ふたたび怒涛の家事・育児が始まります。

 けれど、子どもたちの成長によって、少しずつ育児が楽になっているとも感じています。

 次女が「抱っこ抱っこ」と足元で泣くことも減りました。

 長女は2年生になって学童はやめましたが、春からずっと休校している影響でまだ実感はありません。

 3年前に小さく芽生えた夢が、今、現実のものとなりました。もちろんすべてが理想通りというわけではなく、悩むこともたくさんあります。

 これからも一つひとつ積み重ねながら、もっと理想に近づいていきたいと考えています。



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みんなの暮らし日記ONLINE 2020/06/24 10:00
2020/06/24 10:00 /article/detail/3012