カメラを持ち歩きはじめて三年、上達してるかな

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2020/06/22 10:00

三年前から日常的にカメラを持ち歩くことにした、めろんぱんママさん。パッと見て気に入ってもらえるものを撮りたい、と日々シャッターを切り続けています。どんな写真を撮っているのでしょうか?『みんなの暮らし日記ONLINE』3周年。みなさんはどんな3年でしたか?

▼目次

カメラを持ち歩き始めました

 『みんなの暮らし日記ONLINE』三周年、おめでとうございます!

 嬉しいことに、この三年間で料理レシピの開発や監修を依頼されるようになりました。

 それらの依頼で必須となったのが、完成写真や工程写真の撮影です。

きれいに盛り付けられて嬉しい!
きれいに盛り付けられて嬉しい!

 もともと子どもの成長が撮りたくてカメラを購入したまま、撮影仕事はもちろん本格的に学ぶ機会もなかった私でした。

 けれど仕事として引き受ける以上は、自分でも納得のいく写真をご用意しなくては!

 プロ意識をもって撮影したい――そう意気込んだのを覚えています。

 ひとを惹きつける写真は、一目惚れと同じようなもの。

 パッと見て気に入ってもらえるものを撮りたい。

 けれど専門的な知識も足りないので、とにかく経験を積むために撮影する数をこなさなければならない。

 そう考えた私は、日常的にカメラを持ち歩くことにしたのでした。

上達してる? 問いかける日々

 けれど重量のあるカメラだと構えるだけでも腕がすぐに疲れてしまい、大きければレンズも含めた持ち運びすらかさばって大変です。

 それならば高性能・高機能なカメラでも、とにかく小さくて軽い、取り回しの良いモデルを選ぼうと考えました。

 そうして現在の相棒になったのが、フルサイズミラーレスのデジタル一眼カメラです。

 ひとを惹きつけることのできる、きちんと伝える力のある写真が撮れるよう、経験を積むことで上達しているのだろうか。

 そう自分に問いかけながら、シャッターを切り続けています。

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