おかずたっぷり一汁五菜スタイルを続けられる理由

印刷用を表示
2020/06/07 05:00

おかずと主菜がそれぞれのった5枚の小皿+ごはん+お味噌汁。この一汁五菜が晩ごはんの定番スタイルだというあやさん。どうして毎日そんなにたくさんのおかずが用意できるのでしょう?はじめた理由と続いているコツを教えてもらいました。

▼目次

私が小皿を使い始めた理由

 Instagramでよく投稿している我が家の一汁五菜を丸盆+小皿に盛りつけた晩ごはん。いつからか、このスタイルが我が家の定番となりました。

 小皿にお料理をのせ始めたきっかけは、もちろんInstagram(笑)。

 素敵な方々のお洒落な豆皿使いに憧れたからです。なんだか豆皿や小皿にのせていると上品で素敵だなぁと思ったんです。そんな理由で私も小皿を使って盛りつけるスタイルを取り入れてみました。

 実は、最初の頃は長方形タイプのお盆を使って、小皿を並べていました。

 しかし、私にとってこの長方形スタイルのお盆が妙に難しく感じたので、丸盆のスタイルに変化しました。

 もうひとつ、種明かしをします。

 実は、この小皿スタイルの晩ごはんは私専用なんです。子どもたちはワンプレート、または私の使っているものの雰囲気とはちょっと異なる可愛い豆皿に盛りつけています。

我が家の小皿事情

 なぜ家族で違ううつわを使っているのか。いくつか理由があります。

その1:お皿の数が足りない

 私は同じうつわを2枚購入するのが基本スタイルです。

 比較的揃えやすい価格なら5枚買いますが、作家さんや名の知れた窯元さんのうつわに関しては我が家の家計的に2枚、もしくは1枚の購入です(笑)。

 後々買い足していこうと思いながらも新しいうつわ探しをしているので、なかなか同じうつわを買い足すことができていません(笑)。

その2:なるべく割りたくない。(割られたくない)

 かたちあるものはいずれ壊れる。わかってはいるのですが、やっぱり割ったり割られたりはしたくありません。

 けれど、うつわに興味がない家族に気を遣わせながら食事をしてもらうのも、違うなぁ……と。

 万が一、子どもたちが誤ってうつわを割ってしまったら。わざとじゃなくても、きっと、いや、絶対に私はきつく怒ってしまうと思うのです。

 ならば、最初から子どもたちは別のうつわで良いのでは……? と思ってこうしています。

その3:自然光で写真を撮れる時間にいただきますができない。

 日没直前の西日を利用した撮影を行うことが多いのですが、子どもたちはそれぞれ習い事や部活をしているので、写真が撮れる時間にはまだ帰宅していないことが多いです。

 私が日々投稿している晩ごはんは、いわば前撮りなんです(笑)。そうすれば、家族には温かい状態ですぐに食べてもらえますからね。そのため、一名分だけを盛りつけて写真に残しているのです。

 ほとんどのおかずが常備菜や朝から作っているものなので、夕方に作るのは汁物と下準備をしておいたメインのおかず。写真用のものだけを先に炒めたり揚げたりしています。

 撮影したものが、そのまま私のぶんに。もちろん温めなおしたり、家族分を揚げる際に揚げなおしたりしています。

あやさんの記事一覧

もっと読む

みんなの暮らし日記ONLINE
2020/06/07 05:00 /article/detail/3027