与えられたチャンスに突き進んだ3年間

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2020/06/28 10:00

人生なにが起こるかわからない! Tammyさんは、突然舞い込んできたすこしハードルの高い仕事の依頼を覚悟を決めて引き受けてから、ひたすら突き進むように3年間を過ごしたそうです。『みんなの暮らし日記ONLINE』3周年。みなさんはどんな3年でしたか?

▼目次

3年前の春、舞い込んできたチャンス

2017年早春。
当時、専業主婦だった私へ、突然そのメールは送られてきました。

日本郵政株式会社さま主催の第7回かんぽの宿料理コンテスト
「かんぽの宿グルメアワード2017」の審査員として参加していただきたいと。
全国各地の地方大会をまわり、50の宿のプロの料理を審査、
最終的に東京で全国大会があるという大きな大会です。

審査員???
目が点というか、頭が真っ白というか。
プロの料理をこの私が審査する?
間違って送られてる?? みたいな。

受け取った瞬間から、これは私の器ではできないと決め込んで、
お断りする方向で、その旨のメールを一度は送ったのですが。

保留して考える時間をいただき、
家族や友人から「絶対やるべき!」と何度も背中を押されるというより、
思い切り叩かれて、自分と向き合って考えました。

後ろ向きになっているのは、自信がないからよね……。
前向きになるには、自分を変えなきゃいけないということはわかっているよね……。
なのに、行動できないのは、どうなん……?
そんな自分、好き?
楽しんでみるだけでもいいやん……と自分で自分を追い込む追い込む。

そして答えは……おのずと出てきます、というより、出しました(笑)。
そんな3年前の春でした。

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