観葉植物を吊り下げて飾る「ハンギング」のポイント

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2020/08/27 05:00

緑ある空間を演出したいなら、天井やカーテンレールに観葉植物を吊り下げて飾る「ハンギング」は、ぜひとも取り入れたいもの。では、そのコツは? 書籍『暮らしの図鑑 グリーン 楽しむ工夫×いま取り入れたい観葉植物64×基礎知識』より。

狭いスペースでもたくさん飾れる

 グリーンをおしゃれに飾りたいなら、欠かせないのがハンギング。植物を天井にフックをつけて吊り下げたり、カーテンレールやライティングレールに引っかけたり。緑のある空間を演出することができます。

 狭い場所や小さな部屋でも大ぶりな植物を飾れるのも魅力ですね。

 吊り下げにぴったりなのは、葉が垂れ下がるタイプの植物。リプサリスやホヤの仲間などはよくハンギングポットに植えられて店頭に並んでいます。そのほか、ビカクシダのように小さくても存在感のある植物なら、部屋の印象をガラリと変えてくれます。

吊り下げるための方法アレコレ

 植物を吊り下げられるようにする方法は、あらかじめフックのついたハンギングポットを使うほか、麻などで編まれたマクラメやカゴなどでも吊るしても。プランターは軽いもの、水はけの穴があるものを。

 賃貸住宅だと天井や壁に穴をあけるのをためらいますね。

 カーテンレールが一番手軽ですが、窓以外に掛けたいなら有孔ボードがおすすめ。壁にボードを立てかければ、たくさんの植物を集めて掛けられます。

 ハンギングタイプの水やりは、外に出してしっかりと。しばらくおいて、底穴から流れ出る水が切れたら元の場所に戻しましょう。

グリーンを楽しむ工夫がたくさん!

出典:『暮らしの図鑑 グリーン 楽しむ工夫×いま取り入れたい観葉植物64×基礎知識 』

著:ayanas



みんなの暮らし日記ONLINE 2020/08/27 05:00
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