ワインとチョコの組み合わせが気になります

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2018/01/26 20:00

 お酒のおつまみには、しょっぱいものが欲しくなりますが……。ワイン×チョコレートのマリアージュなんていう楽しみ方もあるのだそうです。

 2月14日はバレンタイン。本命、義理チョコ、友チョコなどなど色々ありますが、最近では「自分用」のチョコもあるみたいですね! 今日はちょっと変わったチョコレートの楽しみ方をお届けします。

 と言うのも、GINZA SIX内のワインショップ・エノテカでは、バレンタインシーズン限定でチョコレートとワインのセットを販売するそうなのです。

 ワインとセットになっているチョコレートは、北海道のお土産としておなじみの「白い恋人」のチョコレートをベースにした新商品「恋するチョコレート」。シンプルかつナチュラルなレシピで作られた「恋するチョコレート」は、北海道の素材を使って創作された板チョコです。

 「恋するチョコレート」には5種類のフレーバーがあるんですが、それぞれに合わせてエノテカのソムリエさんが最高にマッチするワインをセレクトしたと言うのですから、スイーツ好き・ワインラヴァ―としては気になります! それでは、5種類のチョコレートとワインの組み合わせも紹介していきます。

 まず1つ目は、北海道贅沢ミルクチョコレートと赤ワイン「サン・テステフ・ド・カロン・セギュール」のセット。チョコレートには、北海道サロマ湖水100%の塩が使用されています。粒を感じるくらいの粗めの塩が、チョコレートの甘みを引き立てるんだとか。ミルクチョコレートの滑らかな舌触りに合わせて、ワインはジューシーでバランスの取れたクラシックな味わいのボルドーワインを!

 2つ目は、ホワイトチョコレートと塩×スパークリングワイン「ベルスター」の組み合わせ。白い恋人をアレンジしたホワイトチョコレートは、クリーミーな甘みと塩の旨味のバランスが絶妙なんだそう。辛口スパークリングの爽やかさと、チョコレートのクリーミーな甘みが口の中で溶け合います。

 3つ目は、とうきび(モロコシ)×シャンパーニュ 「ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ」。北海道美瑛産のとうきびがぎっしりと入っている香ばしいチョコレートには、シャンパーニュ特有のトーストのような香ばしさをマリアージュさせて! とうもろこしを使ったチョコレートなんて、ユニークで気になりますよね。

 さて4つ目には、小豆と碾茶(てんちゃ)×赤ワイン「ムートン・カデ・ルージュ・クラシック」という和テイストのアレンジも。十勝産の小豆と、抹茶の原料である碾茶が加わった風味豊かなチョコレートと、メルロを主体とするまろやかなボルドーワインのマッチングは絶妙です。

 最後の5つ目は、さくらとロゼワイン「バイ・オット・ロゼ」の可愛らしい組み合わせ。桜の花びらのパウダーを散りばめたホワイトチョコレートはうっすらピンクに色づいていて、甘みの奥にふんわりと桜の香りが広がります。そしてワインは、エノテカ GINZA SIX店のロゼワインコーナーでもトップクラスの売れ筋商品である辛口のロゼワインを! 華やかな組み合わせなので、女性にも好まれそうです。

 今年のバレンタインは、ワイン×チョコレートなんて大人な楽しみ方も良いですね! プレゼントや自分へのご褒美に、いかがでしょうか?

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