家事子育てって大変だけど、プロになろうと勉強してみました

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2020/07/08 12:00

趣味は仕事、というほどだったAngieさん。変わったきっかけは、養育里親として子育てと家事に向き合ったからだそうです。『みんなの暮らし日記ONLINE』3周年。みなさんはどんな3年でしたか?

▼目次

人生の切り替えをしたかった

 『みんなの暮らし日記ONLINE』3周年おめでとうございます。

 3年前と言えば、「ライフオーガナイザー」の資格を取得した年です。自宅で子どもに学習を教えることができる公文や学研のような先生の資格も取りました。個人レッスンの料理教室にも通いました。さらに、アンガーマネジメントキッズインストラクターの資格もとりました。この3年の間に、アンガーマネジメントティーンインストラクターとアンガーマネジメントファシリテーターの資格も取りました。

 IT研修講師をしている私が、ITとは全く関係のないこれらの講師資格を取得したのは、大げさに言えば、自分の人生の切り替えをしたかったからです。

 私が、「養育里親(子どもが最大18歳になるまでの間、実親に代わって養育をする親のこと)」になったのは、5年前(過去記事「実の親に代わって子育て。私は『里親』をしています」)。

 子どもと一緒に生活して、子育ての大変さがよくわかりました。家事の大事さもわかりました。そのうえ、仕事と両立させようとすると、何に悩むのかも。

 それまでの私は、趣味は仕事というくらい1日の……というより人生のほとんどを仕事の時間に使っていました。

 「ホコリで死んだりしないわ」と掃除も適当。主人と食べ物の好みも違うため、夕食も週4日、コンビニやデリバリーで各自好きなものを食べるという日々でした。

 しかし、子どもがいるとそうはいきません。また、家にいる時間や家事をする時間が長くなりました。

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