「東京駅を100年以上支えてきた高架橋の赤レンガ」が絵の具に

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2020/06/28 12:00

100年以上前から山手線と京浜東北線を支えてきた高架橋の赤レンガ。東京駅北通路の改良工事で撤去されました。そして、このたびアクリル絵の具の原材料になりました。

 JR東日本グループは「東京駅が街になる」という「Tokyo Station City」のコンセプトのもと、東京駅構内や駅周辺を順次整備してきました。

 東京駅北通路の改良工事もそのひとつです。

 このたび、工事の過程で取り除かれた100年以上前から山手線と京浜東北線を支えてきた高架橋の赤レンガを顔料として使用した絵の具が開発されました。

 「東京駅の歴史を感じていただきたい」との想いが込められた絵の具です。

 絵を描くのが好きな方、歴史が好きな方、電車や駅舎が好きな方はご購入の検討をしてみてはいかがでしょうか?

【商品概要】
商品名:東京駅高架橋赤レンガアクリル絵の具
販売日:2020年7月1日(水)
価格:1,100円(税込)
販売個数:初回限定5,000個

パッケージはc51形蒸気機関車と80系電車の2種類

製造:ターナー色彩株式会社
外装デザイン:株式会社カワチ
販売場所:下記
TRAINIART TOKYOグランスタ店/ミュージアムショップTRAINIART東京ステーションギャラリー店/鉄道あんてな(オンラインショップ)/RAILYARD(オンラインショップ)

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