自分に合う収納方法は、人それぞれ。ライフオーガナイザーのtomokoさんが愛用している調味料入れには、こんな秘密がありました。

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脳タイプで収納も変わる!?

 こんにちは!「白×グレーの四角いおうち」のtomokoです。

 「自分に合う収納方法は、人それぞれ」とよく言いますよね。

 わかっているようで、わかっていなかった私ですが、「ライフオーガナイズ」を学ぶ中で、「利き脳別収納法」を知って、ストンと腑に落ちたんです。

 利き脳とは、利き手や利き足があるように、脳にも使いやすい脳があるということ。右脳優位、左脳優位、インプット、アウトプットを組み合わせて、4タイプに分け、それを元に提案しているのが、利き脳別収納法なんです。

 慎重派の「左左脳タイプ」にはラベリングやリスト管理が向いているとか、「左右脳タイプ」は収納の発想がユニークでこだわりがある。また「右右脳タイプ」は直感重視なので美的感覚を刺激するとやる気になるとか、「右左脳タイプ」は完璧主義なので形から入るとやる気が出る……というふうに紹介されています。(「ライフオーガナイズの教科書」より)

 私は、4タイプの中で「右右脳タイプ」。

 モノが見えなくなると、ないものと受け取ってしまうので、隠す収納は苦手。その分、色や形で認識することは得意なので、収納ボックスも真っ白で揃えてラベリングをするより、ボックス自体を半透明にしてしまったほうが探しやすかったりします。

 そんな「右右脳タイプ」の私が愛用している保存容器をご紹介します。

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みんなの暮らし日記ONLINE 2020/07/18 06:00
2020/07/18 06:00 /article/detail/3202