夕食作りが面倒!を軽減する、我が家の定番味付け

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2020/07/22 13:00

夕食作りの面倒事は買い物と献立を考えること、そして味付け。ayaさんは定番の味付けの「黄金比」を決めて、それに基づいてお料理をしているそうです。定番の味付けレシピを教えてもらいました。

▼目次

夕食作りのここが面倒!

 毎日の夕食作りって、やっぱり面倒……。

 数年前まで私は毎日のようにそう思っていました。そして、料理が好きになった今でさえルーティンが乱れると、もう面倒に感じてしまいます。

 私の場合、何が原因で面倒だと感じていたのかを考えてみると……

  • 献立を考えること
  • 決まった献立の材料を買いに行くこと
  • 料理に時間を取られてしまうこと
  • 味付けに悩むこと
  • シンクがごちゃごちゃになること

 主にこれらが理由でした。

 「夕食作り」は今日明日だけの話ではなく、基本毎日続けなくてはいけないことです。なるべく「夕食作り」からマイナスなイメージを取り除いて、抵抗感をなくしていくことも重要だと思います。

 そこで、私はこの数年で夕食作りのルールを少しずつ変えていきました。

「買い物」と「献立を考える」の順番を逆転

 一番におこなったことは、冷蔵庫・収納庫にある材料から献立を決めるということでした。

 私は献立を考えてから買い物に行っていました。もうそれだけで頭を使うひと仕事! 材料もネットや本で見つけたレシピ通り! 普段使わない食材やスパイスでもレシピに少々と記載があれば購入していました。

 しかし使い慣れていないので、数回使っただけで気付いたら賞味期限切れなんてこともたびたびありました。

 しかも、お買い物に行くと余計なものをどうしても買ってしまうんですよね。特売とかに弱くて……。

 そんなことを毎日繰り返していたら、食費も上がっていく一方だし、在庫は増えるばかり。そこで、なるべくお買い物はまとめておこない、自宅にあるものをフル活用して晩御飯を作ることを始めました。

 事前に献立リストを作ったりせず、旬の野菜、ツナやコーンなどの缶詰類(紙パック商品)、切り干し大根やヒジキ、干しシイタケなどの乾物、お肉、お魚、豆腐などの大豆加工品類、卵を買うようにしています。

 野菜は私のお料理の彩りを担う重要な食材です。目に留まった旬の野菜や彩りになりそうなお野菜を色がたくさんになるように選びます。あとは特売品や保存のきくもの。それらを買ってきて4、5日を目標に使い切ります。

 食材は鮮度が命。インターネットや本で学んだ保存方法を試して、少しでも鮮度を保ち、無駄にしない努力をするようになりました(もちろん、ここに行き着くまでの試行錯誤で無駄を出してしまっています……)。

 本当に、保存方法で鮮度は変わります! 面倒ですが、味も食感も栄養価も変わってくるので、是非、まとめ買いをする時は、食材の保存にも気をかけてみてくださいね!

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