“季節感”のある食卓をつくるポイント

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2020/09/05 05:00

心も体も喜びそうな食卓を囲まれているTammyさん。料理上手であることは言うまでもありませんが、その器づかいも素晴らしいのです。そんなTammyさんに日々の食卓を彩る知恵や工夫を教えてもらいます。今回は、食卓に季節感を出すポイントについてです。

 

▼目次

夏は食卓から涼やかに

 “季節感”のある食卓をつくるポイントということで、まずは夏のテーブルコーディネートのコツから。

 食卓を爽やかで涼しげな見た目にするために、やはりまず簡単にできるのは、ガラス系の器を使うことです。

 ポイントは、木のテーブルにそのまま器を置かないこと。夏らしい手ぬぐいなどを器の下に敷くだけで雰囲気が変わり、ガラスの良さを活かせます。

 ガラスの次におすすめなのは、ブルーの器。

 濃いブルーは、夏の食材との相性が良く、ピクルスや酢の物をのせても美しく見えます。

 時代を経た青の器も夏の食卓になじみます。お茶は蕎麦猪口に、お味噌汁は湯のみに。青を楽しむ夏のワンプレートごはんです。

 もうひとつ、夏に欠かせないのが「ざる」! これで一気に夏らしさを演出できます。

 卵焼きの黄色、トマトの赤、青紅葉を添えて、スイカの箸置きを置けばできあがり♪

 また、カラフルな夏の食材を活かすという意味では、真っ白な少し大きなオーバルプレートもおすすめです。元気が出る夏の食材の色がよく映えます。

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