いつもの器づかいに「ざる」をプラスしてこなれ感アップ!

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2020/09/16 05:00

心も体も喜びそうな食卓を囲まれているTammyさん。料理上手であることは言うまでもありませんが、その器づかいも素晴らしいのです。そんなTammyさんに日々の食卓を彩る知恵や工夫を教えてもらいます。今日は、簡単におしゃれな食卓へ変えることができる「ざる」の使い方を紹介してもらいます。

 ざるを「器」と捉えると、食卓にメリハリがつき、バリエーションも豊かになります。使い方次第では洗い物が減るなどの時短になることも!

 今日は食卓の雰囲気が変わるざるの使い方を4つご紹介します。

1.大皿として使うと存在感が

 大きなざるに小さなおにぎりをいっぱいのせれば、にぎやかな食卓に! ざるは器と同じように気軽にどんどん使いましょう。

おもてなしにも喜ばれる一皿

おもてなしにも喜ばれる一皿

 陶器の取り皿、木のお椀、大きなざると素材が異なるものが並ぶと、それだけで食卓に雰囲気がでます。

 一点、おにぎりやおかずをのせすぎないように注意! ざるの網目が見える部分がちゃんと残るように、「余白」でざるの良さを活かしましょう。

2.ワックスペーパーを敷いて洗い物を少なく

 時間がない時には、ひとつの大きなざるにワックスペーパーを敷き、その上におにぎりやおかずをのせます。すると、あっという間に2人分のごはんができあがり!

 片付けはペーパーを捨てるだけなので、洗い物も少なく、時短にもなります。

 また、1人分を中くらいのざるにのせて、ワンプレートごはんにすることもあります。まったく同じざるがなくても大丈夫。その違いも楽しみましょう。

3.鍋の具材をのせて

 これからだんだん温かい料理も恋しくなってきますね。

 鍋物に入れる具材は、ざるにのせて食卓に出すときれいです。お鍋になにがどのくらい入っているか一目瞭然なので、具材の補充がスムーズになり便利です。

食材の下に葉っぱを敷くのも、こなれ感を出すポイント
食材の下に葉っぱを敷くのも、こなれ感を出すポイント

4.大きさ・形の違うものを並べても

 大中小と大きさや形の違うざるを並べても、同じ素材なので統一感が出ます。特に夏は涼やかな食卓を演出できますよ。

そうめん、天ぷら、薬味をそれぞれざるにのせた夏のお昼ごはん

そうめん、天ぷら、薬味をそれぞれざるにのせた夏のお昼ごはん

こうしてざるを食卓に出す時のポイントは、葉ものを一枚敷くこと。これだけで、ずいぶんとこなれ感が違ってきます。台所だけでなく食卓でも、普段お使いのざるを活躍させてあげましょう!



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