悪魔的おいしさ!さつまいものペペロンチーノ

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更新日:2020/11/02 11:37

Instagramで素敵なお弁当の写真やお弁当の詰め方を紹介しているみずかさん。実は、大のお酒好きなのだとか。普段はどんなお酒を飲んでいるのでしょう?『秋の夜長にちょっと一杯』今回はみずかさんオススメ旬のさつまいもを使ったおつまみとともにご紹介します。

 この記事は、いろんな人の好きなお酒やおつまみを紹介する連載「秋の夜長にちょっと一杯」の第1回目です。

スパークリングワイン派です

 テーマは秋の夜長に……ということですが、秋に限らず、春も夏も冬も、ちょっと(よりも、もっと)飲みたい私です(笑)。

 もともとは飲める方ではなく、趣味の野球観戦ではビールを2杯も飲むと寝てしまい、チケットを無駄にしたな~と悔やんでいるような人でした。

 それが、スパークリングワインに出会ってから、急激に強くなりまして、ひとりでボトル1本空けてしまうことも……(普段はボトル半分で我慢するようにしています)。

 スパークリングワインは、特別な日に飲むお酒という認識が強い方もいらっしゃると思うんですが、デイリーに飲むものは1本600円前後からあります。

 アルコール度数を考えると、ビールよりもずっとずっと安く酔えて、コスパ抜群なわけです(笑)。

 普通のワインではなくスパークリングにこだわる理由は、ズバリ! シュワシュワです。

 私はどうもお酒はシュワシュワしてないと飲みにくいようなのです。

 さらに、キンキンに冷えていて欲しいので、冷えているうちにと、クイクイ飲んでしまいます。

 そこで、最近はグラスに氷をたくさん入れて、かちわりスパークリングワインにして飲むのがお気に入り。

 これならゆっくり飲んでもいつでもキンキン(氷が溶けて薄まるのがタマにキズなんですけどね)。

ビールに合う=スパークリングワインにも合う!

 さて、そんなスパークリングワインにはどんなおしゃれなおつまみ? と思われがちですが、基本、どんなおつまみでも合わせます。

 ビールに合うものはスパークリングワインにも合う! なぜなら同じシュワシュワだから、という自論がありますからね。

 本当のワイン通の方が見たら怒られてしまいそうですが、でもお酒は自由に、楽しく飲むのが一番いいと思いませんか。

 さて、今回はスパークリングワインに合わせて(もちろんビールにもバッチリ!)さつまいものペペロンチーノを作りました。

 私のお得意の、B級レシピです。

 もちろん簡単!!

 さつまいもに火が通るのに少し時間がかかりますが、工程は切って炒めて混ぜる、以上です。

やめられない、止まらない、さつまいものペペロンチーノ

材料
  • さつまいも 1本
  • にんにく 1片
  • 鷹の爪 1本
  • 塩 小さじ1/2
  • こしょう 少々
  • オリーブオイル 大さじ3
作り方
  1. にんにくはみじん切りに、鷹の爪は半分に折って種を取りのぞく。さつまいもは乱切りにし、水に5分さらしてざるに上げ、水気を拭く。
  2. フライパンにオリーブオイルを熱し、さつまいもを加えて中火で5~10分ほど炒める。
  3. さつまいもに竹串を刺してすーっと通るくらいになったら、さつまいもをフライパンの端に寄せ、空いたところににんにくと鷹の爪を加えて軽く炒める。
  4. 香りが立ってきたら塩・こしょうを加え、全体をよく混ぜる。
ポイント

 さつまいもの大きさによって、塩・こしょうの量は調整してくださいね。

 オイルに塩が落ちるので、少し多いかな?くらいでちょうどいいです。

 にんにくと鷹の爪は、焦げないように後から加えます。

 鷹の爪の代わりに一味やカイエンペッパーをふりかけても◎

 盛り付けてからふりかけると彩りもきれいです。

 さつまいもはどんなものでも構いませんが、高級さつまいもではなく特売のさつまいもで充分!

 甘じょっぱいさつまいもがクセになりますよ。秋の夜長に、いえ、もちろん、昼飲みのお供にも、ぜひ作ってみてくださいね。

 ただし、止まらなくなる悪魔的なおいしさなので、気を付けてくださいね(笑)。

 ★次回は食後にゆったり楽しめるイタリアのお酒、グラッパをご紹介します。お楽しみに!



みんなの暮らし日記ONLINE 2020/10/02 14:00
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