エールビールが美味しい季節のエビしんじょ揚げ

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2020/10/07 14:00

ご自身のブログ名を「ゆうき酒場」と名付けるほどお酒が大好きなゆうきさん。ビールでも夏と秋では飲む種類が変わるそうです。『秋の夜長にちょっと一杯』今回はゆうきさんお気に入りのビールと、それにあう揚げ物をご紹介!

 この記事は、いろんな人の好きなお酒やおつまみを紹介する連載「秋の夜長にちょっと一杯」の第6回目です。

やっと大人の飲み方になってきました

 お酒が大好きな私はほぼ毎日、好きな料理を作って晩酌を楽しんでいます。

 ただ、30歳を過ぎてからは「もう若くないんだから」と夫からの指摘を受け、休肝日を週に一度設けています。

 そんな夫の心配をよそに去年、私の健康診断で肝機能に何も異常なし。

 夫はとてもびっくりしていました。ちなみに、その他の異常もまったくなかった健康体です(笑)。

 お酒を飲まない夫の方が肝臓の数値が少し高めなので、彼にとったら納得いかないようです……が、夫も私も数年前のように若くはありません。

 健康診断の数値も気にする年頃になり、食事の量や質、食べ方も年々変わってきているように思います。

 最近では、家で程よい量を自分のペースで飲むのがとっても心地良いです。

 やっと大人の飲み方ができるようになってきた気がします(笑)。

夏のビール、秋のビール

 私の好きなお酒ナンバーワンは、やはりビール。

 今年の夏も冷えたビールがとってもおいしかった!

 今年はコロナウイルスの影響で地元のイベント事もほとんど中止。例年のような夏らしいことができなかった分、よりいっそう家飲みを楽しみました。

 その楽しさは秋にも引き続いており……秋の夜長にゆっくり飲むのもまた、しあわせです。

 暑い夏には、冷えたラガービールが大活躍でしたが、秋の夜長にゆっくり飲みたいときに私がチョイスするのが、エールビール。

 最近ではコンビニやスーパーでもクラフトビールが並んでいますが、私のお気に入りがコエドビールです。

 アロマホップの香りが豊かで、後味は程よい苦味。

 とっても飲みごたえがあるので、ゆっくりと味わって飲むのに最適。

 そして、クラフトビールは特別な感じがして、ちょっとしゃれたグラスに注ぎたくなります。

 いつもとは違ったグラスに注ぐだけで、気分が高まります。

 コエドビールに合わせたのは、秋の味覚と楽しむエビしんじょ揚げ。

 この季節においしい野菜、れんこんとしいたけをエビしんじょと共にいただきます。

 上品ながらも野菜やエビの食感がよく、お酒に負けず劣らずの食べ応えです。

 エールビールを飲むときには、合いそうなおつまみを考えるのもまた私の楽しみでもあります。

しいたけとれんこんのエビしんじょ揚げ

材料(2人分)
  • むきエビ 120g
  • れんこん 80g
  • しいたけ 2個
  • 大葉 5枚
  • 薄力粉 適量
  • A 片栗粉 小さじ1.5
  • A 酒 小さじ1
  • A 塩 小さじ1/4
  • A こしょう 少々
  • A おろししょうが 少々
  • B 塩 小さじ1/3
  • B 片栗粉 小さじ1杯
  • B 水 小さじ2杯
  • C 天ぷら粉 大さじ2〜2.5杯
  • C 水 大さじ3杯
作り方
  1. れんこんは約5mm幅の輪切り4枚に切る、しいたけは傘と軸に分けて、軸はみじん切りにする、大葉は粗みじん切りにする。
  2. エビは背ワタがあれば取り除き、ボウルに入れてBを加えてよくもんだら流水で洗い流して水気をきり、粗みじん切りにする。
  3. ボウルにしいたけの軸とエビを入れ、大葉とAも加えてよく混ぜ合わせたら、5等分にする。
  4. しいたけの傘の内側に薄力粉をまぶして3を乗せて、形をととのえる。れんこんの片面にも薄力粉をまぶして3を乗せ、もう一枚のれんこんで挟んで形をととのえる。
  5. Cをよく混ぜて作った衣に4をくぐらせて、170度に熱した油で揚げる。3〜4分ほどして、うすくきつね色がついたら取り出して油をきったら完成。

 ★次回はチーズを使ってパパッと作れるおつまみをご紹介。ビールにハイボールにワインにおいしい肴をお楽しみに!



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