シンプルライフを目指し、あれこれ生活改善をするのが大好きというholonさん。今回は、シンプルライフを実践しながら、季節ごとの飾りを楽しむ工夫を教えてくれました。

季節の飾りがあると、余計な雑貨が増えない

 こんにちは!シンプルライフを目指し、日々のあれこれを「シンプル+スッキリ=ラクチンなくらし」というブログに綴っております。holon(ホロン)と申します。好きなことは生活改善、いかに暮らしを簡単に(家での仕事を楽に)していくか考えたり実践することが大好きです。

 我が家では12月のクリスマスから始まり、5月の端午の節句まで、ほぼ毎月季節の飾りが家の中に登場します。

 季節ごとの飾りは、インテリアのマンネリ解消にもなり、何かを飾りたい欲求も満たされますので、一度揃えてしまえば余計なインテリア雑貨が増えてしまうこともありませんよ。

 今回は季節の飾りを選び、楽しむコツをご紹介したいと思います!

12月、クリスマスツリーはシンプルに

 現在の家に住み始めてから購入したクリスマスツリーは、IKEAの商品です。オーナメントは思い切って2種類に絞って飾ることで、インテリアにもしっくりとなじんでくれます。ツリーは壁に寄せ気味で設置してあげると、背の高いツリーでもスペースもとらず、圧迫感もなくなりますよ。

1月、鏡餅をリビングの棚に飾ります

 木でできている鏡餅は、実は器になっており、中に個包装のお餅を入れておくと、ちょっとした鏡開きもできます。

 大きいお餅は切り分けて食べるのも大変ですが、市販の個包装の切り餅だったら、鏡開きしてすぐに楽しむこともできますよね。

 木の鏡餅には裏白(お餅の下に敷くシダ)やミカンを飾って。裏白やゆずり葉などはスーパーでも売っており、簡単に入手できますよ。

2月、節分の飾りを玄関に飾ります

 こちらもスーパーで購入した柊の葉と豆殻の飾りをスワッグ風にして玄関の扉に飾りました。

 フック付きの磁石があれば、玄関扉にも簡単に設置することができます。専用の飾りを用意するのは難しくても、市販されているお飾りを使えば、とても手軽に季節感を感じることができますよね。

3月、ひな祭りは木でできたひな人形を棚に

 現在は、さまざまな素材やデザインのひな人形がありますよね! 家で毎年飾っているのは、すべて木でできている、少し変わったひな人形です。

 細かいパーツが少ないので設置もしやすく、小さい子供が持っても安心で、すべすべの手触りと丸みのあるシルエットがお気に入り。家の中に多く取り入れている北欧家具にも調和する作品です。

5月、端午の節句は室内に飾れる鯉のぼりモビール&コンパクトな兜

 和紙でできた鯉のぼりモビールと、兜・具足の一刀彫を飾ります。現在はマンション暮らしということもあり、屋根より高い鯉のぼりは飾ることができないので、部屋の中に鯉のぼりモビールを飾っています。窓を開けると、ユラユラと空中を泳いでいるみたいで、とってもお気に入りです。

 兜と具足は桐箱からサッと出せばすぐに飾ることができます。兜は保管する箱が飾り台の役目も果たしてくれます。

 こんな感じで、毎年楽しく飾っています。

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