家と暮らしに馴染むものを。手放せない、大好きな台所道具たち

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2020/11/05 15:00

おしゃれでセンスがいいあの方、料理上手なあの方。いろんな人に“とっておきの台所道具”を5つ教えてもらう連載「とっておき、みんなの偏愛台所道具」。第4回は、Kana(@ka.na.man)さんのご登場です。「前からそこにあったかのような、そんな佇まいのものに惹かれる」というKanaさん。買い物をする時は、それが我が家にあるところを想像してから買うのだそうです。暮らしに馴染み、活かされている道具たちは、とても輝いて見えました。

▼目次

1.ガラスのボウル

 よく私が使っているこちらのガラスのボウルは、古道具屋さんで見つけたもの。重さもあるのですが、混ぜる時に動きにくく、大きさもあるので不器用な私でもこぼさず思い切り混ぜて使えます。

 ガラスはにおい移りやさびの心配がないのも使いやすい点。また、洗い上がりが抜群で、扱いがとても楽なんです。

 ボウルの中で水に浸かった野菜や果物がキラキラしているのを見るのも大好き。

 見た目に惹かれて買いましたが、使い始めたらすっかりはまってしまい、違う大きさのものもそろえて毎日使っています。

大量の酵素シロップを仕込み中
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みんなの暮らし日記ONLINE 2020/11/05 15:00
2020/11/05 15:00 /article/detail/3646