キャッシュレスな時代とはいえ、生活の中では、まだまだ現金での支払いがあります。きれいに収納でき管理しやすい小銭収納貯金について、chieさんが教えてくれました。

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まだまだ現金での支払いがありますよね

 キャッシュレスな時代とはいえ、生活の中では、まだまだ現金での支払いがあります。

 私が現金で支払っているのは、町内会費、小学校のPTA会費や寄付金、子供の習い事の試合代金や追加で購入する備品、自動販売機、1000円以下のお買い物、カードや電子マネーが使えないお店での支払いなど……。

 特に、町内会費の支払いは、年二回あり、いつも突然なのです。

 そんな時でも、小銭貯金をしていると、いつでもお釣りが出ないように支払えます。

 また、小銭貯金は、取り出しやすくわかりやすい専用ケースを使うことによって、きれいに収納でき管理しやすいです。

 そこで今回は、日々の暮らしの中で役立つ小銭収納貯金について実例を交えながらご紹介したいと思います。

便利その1 お釣りが出ないように支払える

突然の町内会費の徴収

 ピッタリの金額が用意できない場合、もう一度来ていただいたり、こちらから伺ったりと二度手間になっていました。

子ども関連の現金支払いがあるとき

 小学校のPTA会費や子どもの習い事で、お釣りが出ないように現金を封筒に入れて支払うことが時々あります。

 以前は、ピッタリの金額が用意できないときは、コンビニに行ってお釣りが出るようなお買い物をしたり、自動販売機でジュースを買ってきたり、銀行で両替したり……無駄なお金と時間を使ってきました。

 普段から小銭貯金をしておくことで、迷惑をかけることもなくなり、お金と時間の無駄をなくすことに繋がりました。

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みんなの暮らし日記ONLINE 2020/11/05 06:00
2020/11/05 06:00 /article/detail/3675