フワッとした肌触りが大好きな、白鳳堂のメイクブラシ

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2020/12/02 05:00

意外な出合い方をしたものが愛用品になることもあるんです。整理収納アドバイザーlinenさんのとっておき。

 12月は年末年始に向けて不要なものは捨てて、新しい1年に向かう頃。どうしても「掃除・捨てる」を考えがちです。が、少し視点を変えて「断捨離をしてもこれだけは捨てられない愛用品=私のとっておき」にフォーカス。いろんな人の愛用品をご紹介します。
 あなたが大切にしているものは何かを考えると、自分のこだわりや好みが見えてくるかもしれません。

代わりになるものがないんです

 モノにあまり執着しなくて、不要と思えばすぐ手放せる私にも、実は長年愛用している道具があるんです。

 それは、メイクブラシ。

 長年、ってどのくらいかな? と思い返しても、いつから使っているかわからないくらい。たぶん25年は使い続けているんじゃないでしょうか。自分でもびっくりです。

 その愛用品は、白鳳堂のチークブラシとアイシャドウブラシ。

 気に入っているところは、なんといってもふわっとした肌ざわり。ちょっと皮膚が薄めで場合によっては触れたもので赤く反応してしまう私の肌でも、いままでトラブルはないんです。

 そして、こんなに長く使って、何度も洗って酷使しているはずですが、これがヘタレない! さすが熊野筆です。

 洗って乾かしている間の予備にと、リーズナブルな他のブラシを試してみましたが、どれも代わりにはならず。仕方なく、乾くのを待って使うようにしています。

 かといって、もうワンセット買うには、安くないお値段。こんなに長く使えれば決して高くはないといえますが、実は私のブラシは2本ともクレジットカードで貯まったポイントと引き換えたもの。それが25年もですからね、すごい!

 メイクはあまり好きではなくて、できればしたくない。せめて使い心地のいいお気に入りの道具で、少しでもメイクタイムを楽しみたいと思っています。

 この先さらに25年、使えるといいなぁ。

★ほかの人のとっておきはなんだろう?
シリーズ連載「気づけば長いおつきあい、私のとっておき」



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