ご当地グルメを家で堪能!おすすめのご当地鍋つゆ5つ

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2020/11/12 05:00

冬の定番ごはん「鍋」は、地方色が出るからおもしろい! ご当地鍋つゆを使えば、お家で手軽にご当地グルメを楽しめて、なんならちょっとした旅行気分になれるかも。スーパーマーケット巡りが大好きで、ご当地食品に詳しい谷尻さんに、おすすめのご当地鍋つゆを紹介してもらいました。

▼目次

 グッと冷え込む日が増えてきて、いよいよ本格的に鍋の季節ですね。イチから自分でつゆを作るのもいいですが、時間がない日は鍋つゆの素に頼りたいところ。

 そんな時は、ご当地鍋つゆの素を使ってみませんか?

 普段とはちょっと違う味が楽しめて、食卓がさらに温かくなるかも?! 今回は全国で見つけてきた鍋つゆの素を紹介します。

秋田県 浅利佐助商店「比内地鶏スープ」

 秋田県の比内地鶏といえば、鹿児島県の薩摩鶏、愛知県の名古屋コーチンと並ぶ日本三大鶏のひとつ。

 濃厚で旨みが強い比内地鶏は、秋田県の名物グルメ・きりたんぽ鍋の出汁などにも使われます。

 そんな比内地鶏のおいしさをたっぷり堪能できるのがこちらの商品。県内で味噌や醤油を作る企業が、比内地鶏でとった出汁と自社の本醸造醤油を合わせて作ったものです。

 シンプルかつ上品な風味のスープは、まるで料亭で食べているかのような味わい。

 同社公式サイトいわく、炊き込みご飯や親子丼に使うのもアリなのだそう。ぜひ、お家でいろいろ試してみてください!

静岡県 真富士屋食品「静岡おでん黒スープ」

 初めて静岡おでんを食べた時、つゆの黒さに驚いたのは私だけではないはず。静岡おでんは「黒おでん」と呼ばれており、牛すじなどで出汁をとった黒色のスープはかなり印象的です。

 はじめこそ、「味がすごく濃かったらどうしよう……」と恐る恐る食べましたが、濃厚ではあるものの塩気が強いわけでなく、コク深くてとってもおいしい! すっかり虜になりました。

 静岡県のスーパーでは、静岡おでんに欠かせない「だし粉」といういわしなどを削って粉にしたものも販売されているので、ぜひつゆとあわせてご購入を。

 おでんつゆで具材を煮込み、だし粉をかけて食べれば、食卓でプチ静岡旅行気分が楽しめますよ!

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