ミニマリストの尾崎 友吏子さんが考える、ミニマルな暮らしのメリットとは?

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 もともとシンプルな暮らしを心がけてはいましたが、シンプルよりさらにそぎ落としたミニマルな暮らしを心がけることで、暮らしがさらに好転しました。

 ミニマルな暮らしは、持ち物ややることをできるだけ少なくする生活。それによって、暮らしに3つのゆとりが生まれました。

その1 お金のゆとりができる

 必要なものしか買わないので、持っているものを持て余したり、使わないものを買ったりすることがなくなります。

 家中のものは全て、使用頻度が高いものばかり。

 不要なものは買わないので、無駄が出ない代わりに、必要なものはがまんせず全て揃えることができます。

 畳み掛けて、ものを買うこともないので、ストックを買いすぎて賞味期限を越してしまったり、使えなくなるほど劣化させてしまったり、ということもなくなります。

 使わないものは持たないため、大きな収納も必要なくなります。私が不要と思って手放したもので大物は、ベッドとソファ。代わりに布団と座椅子を使っています。

 片付ければ部屋が自由に使えるので、部屋の自由度も高まりました。

 夜は布団を敷いて、寝るための部屋は、日中は布団を収納すれば子ども部屋や家事部屋、書斎へと自由に使うことができます。

 収納スペースが少なくても居住空間は確保できるので、住まいも小さくて済みます。大きな住まいにかかる多額のローンに苦しむ必要はありません。

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みんなの暮らし日記ONLINE 2020/11/13 06:00
2020/11/13 06:00 /article/detail/3687