何気なく使ってきたコーヒーメーカーが私のとっておき

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2020/12/20 05:00

毎日必ずコーヒーを飲むというあやさん。コーヒーメーカーとドリッパーを使い分けています。時短のために何気なく使い続けてきたコーヒーメーカーが、実は愛用品だと気づいたのだとか。さて、その理由は?

 12月は年末年始に向けて不要なものは捨てて、新しい1年に向かう頃。どうしても「掃除・捨てる」を考えがちです。が、少し視点を変えて「断捨離をしてもこれだけは捨てられない愛用品=私のとっておき」にフォーカス。いろんな人の愛用品をご紹介します。
 あなたが大切にしているものは何かを考えると、自分のこだわりや好みが見えてくるかもしれません。

実は愛用品なのだと気付きました

 私のとっておき、それは、コーヒーメーカーでした!

 毎朝コーヒーを必ず飲みます。

 お湯を沸かして、ドリッパーを使って、自分でコーヒーを淹れるのが好きです。

 しかし、忙しい朝食時に飲むコーヒーは必ずコーヒーメーカーを使って淹れます。コーヒーを淹れているあいだに朝食の準備ができるからです。

 ところが、このコーヒーメーカーのデキャンタを今まで何度も割っており、デキャンタのみの購入を繰り返しています。

 「せっかく買い直したのだし大切にデキャンタを洗うぞ!」と意識しているあいだは大丈夫なのですが、その意識が薄れていくと割れてしまうという悲しきループ。

 つい先日も、考え事をしながら洗っていたら、乾燥器にしまう際にシンクにぶつけてしまい破壊したばかり……。

 オンラインショップで購入しているのですが、購入履歴を見れば半年に一度は購入していて、ワンランク上のコーヒーメーカーが購入できるのではと思えるような金額をデキャンタに費やしています(笑)。

 デキャンタを割るたびに、置き場も空くことだし、コーヒーメーカーを辞めてドリッパーで朝食用のコーヒーも淹れようかな? と考えるのですが、やはり、忙しい朝食時に時短になるコーヒーメーカーは手放せないという結論に至ります。

 大体の調理器は部品の一部が壊れれば、新しく購入するのですが、こんなに何度もデキャンタを購入することになっても使い続けるコーヒーメーカー。

 意識はしていなかったのですが、実は私の愛用品なのだと今回、コラムで書く内容を考えているうちに初めて気付いたのでした。

それぞれ違って、どっちも大切

 ドリッパーを使って淹れるコーヒーと、コーヒーメーカーで淹れるコーヒーを自分の中で区別しているということもわかりました。

 私の場合は、コーヒーをドリッパーで淹れるときは、リフレッシュしたいときが主で、そのコーヒーを淹れる時間も、淹れたコーヒーを飲む時間も楽しんでいるようです。

 一方、コーヒーメーカーを使って淹れるコーヒーは時短を求めています。さらに、「コーヒーを飲んでリラックスする」という一日のルーティンを崩さないために必要な道具だということに気付きました。

 だから、コーヒーメーカーもドリッパーも私には必要不可欠なもの。これからも変わらず使い続けていくんだと思います。

★ほかの人のとっておきはなんだろう?
シリーズ連載「気づけば長いおつきあい、私のとっておき」



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