「みりんスイーツと発酵食」minamoto食堂主宰の田辺真穂さん。二人の男の子のお母さんでもある田辺さんにとって、作り置きがライフワークのひとつです。そんな田辺さんの頼れる相棒がこちら。

 12月は年末年始に向けて不要なものは捨てて、新しい1年に向かう頃。どうしても「掃除・捨てる」を考えがちです。が、少し視点を変えて「断捨離をしてもこれだけは捨てられない愛用品=私のとっておき」にフォーカス。いろんな人の愛用品をご紹介します。
 あなたが大切にしているものは何かを考えると、自分のこだわりや好みが見えてくるかもしれません。

空いている容器がありません

 今年の年末年始は、いつもよりゆっくり過ごしたいね。

 そんなふうに主人と話していたので、今年は少しずつですが11月中から早めに大掃除をはじめてきました。おうちのなかもだいぶ断捨離をして、スッキリ!

 そんななかで今回のお題をいただき、わたしが愛用している「とっておきのもの」って何だろう? と考えたときに、浮かんできたのが、iwakiさんの耐熱ガラス保存容器でした。

 多かれ少なかれ作り置きを冷蔵庫に忍ばせておくことは、わたしのライフワークのひとつとなっています。

 そんな作り置きを保存するのに、欠かせないのがこちらの保存容器。

 写真を撮ろうと思ったのですが、日々愛用しすぎて、空いている容器がありませんでした(笑)。

 それくらい、毎日お世話になっています。

とにかく使い勝手がいいんです!

 保存容器としてはもちろん、そのまま出しても様になる、シンプルなデザインもお気に入り。

 大きさも大中小とさまざまあって、用途に分けて使いやすく、またスタッキングもできるので、冷蔵庫のなかもスッキリ見えます。

 オーブンにも使えるので、グラタンやグリルなども使えたり、冷凍庫もOKなので冷凍保存にも活用できたりと、本当に重宝しています。

 食洗機が使えるもうれしいポイント!

 パッキン付きの密閉容器も試したことがあるのですが、ズボラなわたしはパッキンを洗うのが手間で、やっぱりこちらに戻ってしまう。

 使い勝手の良さとシンプルさに、購入してからずっと魅了されています。

 作り置きおかずは、日常を穏やかに過ごすための心のお守り。

 そして、こちらの保存容器たちは、わたしの毎日をそっと支えてくれる、相棒です。

★ほかの人のとっておきはなんだろう?
シリーズ連載「気づけば長いおつきあい、私のとっておき」



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みんなの暮らし日記ONLINE 2020/12/23 05:00
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