「新しい生活様式」に合わせて変えてよかったもの

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更新日:2020/12/02 11:45

暮らしが大きく変わった一年。「毎日過ごす住まいを心地よく」をテーマにあれこれと工夫し続けているchieさんの場合、こんなことを変えたそうです。

▼目次

 毎月一回連載してきましたコラムも、今年最後の記事となりました。

 今年は、コロナウイルスやレジ袋有料化によって、暮らしが大きく変わった一年でしたね。

 今まで当たり前のようにしてきたことができなくなり、過ごし方や暮らしに必要な物も見直した一年でした。

 今やどこに行くにも必要になったマスク。

 我が家のマスク収納についてご紹介した回もありました。

 今回は、今年一年を振り返って、「新しい生活に合わせて変えたもの」についてご紹介したいと思います。

その1 まとめ買いのためにマイバスケットの数を変えました

 コロナウイルス感染予防のため、買い物の回数を減らしました。

 緊急事態宣言が出るまでは、週2、3回買い物に行っていましたが、今は、週1、2回になりました。

 買い物の回数が減った分、一度に買う量が増えたので、いつも利用しているスーパーのマイバスケットを追加しました。

 マイバスケットを持っていくと、店員さんが詰めてくれるので、時短と手間削減につながります。

 2つにしたことで、バスケットから商品があふれることがなくなり、分散することで重さも軽減されて持ち運びしやすくなりました。

 また、まとめ買いをすることで、家事時間も短縮されました。

 これからも、まとめ買いの習慣を続けていこうと思っています。

その2 ゴミ袋を変えました

 今までは当たり前のようにもらえたポリ袋や紙袋。

 そして、消費しないとあふれてしまう生活だったので、ゴミ袋として使ってきました。

 しかし、今は、あふれることはありません。そこで、ゴミ袋を新聞紙で作るようになりました!

 「新聞紙 ゴミ袋」で検索すると、たくさんの作り方が紹介されています。

ゴミ袋の作り方

1 新聞紙1枚(二つ折りの状態)を横向きに置いて、上の1枚を1/3~1/4くらい(ゴミ箱の高さに合わせて調整)折る。
2 裏返す
3 真ん中に向かって半分折る。
4 もう片方も同じように、真ん中に向かって半分折る。
5 はみ出している下の部分を手前に折る。
完成!
完成!

 折り方を覚えてしまえば、1枚約30秒で折れます。子どもでも簡単に作れるので、一緒にたくさん折ってストックしています。

 そして、このゴミ袋のすごいところは、幅が調整できること! 

重なっているところ(丸く囲った部分)を引っ張り出すと、ゴミ箱のサイズに合わせて調整できます
重なっているところ(丸く囲った部分)を引っ張り出すと、ゴミ箱のサイズに合わせて調整できます

 小さな積み重ねが大きな力になるので、プラスチックゴミの削減のため、これからも新聞紙ゴミ袋生活を続けていこうと思っています。

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