絵本を読むメリット。産後の私が癒され、救われていた話

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2020/12/08 06:00

ヨガインストラクターのみうさん。絵本を読み聞かせることは、子どもへのメリットだけでなく、産後のお母さんにとっても、良い効果があることに気付いたそうです。

▼目次

 私自身が本を読んだり、絵本も好きだったので、子どもが産まれたら絵本を読んであげたいなと思っていました。産まれる前から少し絵本も用意していたりして。

 それは子どものために、と思っていたのですが、産後でまだまだホルモンの乱高下も激しかった頃、絵本に癒されて、救われていたのは私の方でした。

まず最初はコミュニケーション

 新生児の赤ちゃんがまだ絵本に興味を持つということはないのですが、その頃は絵本を読むことでお母さんの声を聞かせてあげるという意味があります。

 お母さんの声は赤ちゃんがお腹の中の頃からずっと聴いていた一番安心する声。

 初めての育児でどうやって赤ちゃんと接していいのか、まだあまりわからなかった私にとって、絵本を読むことはとても良いコミュニケーションになりました。

 当時あまりに寝てくれない我が子。寝てほしいあまりに「ねんね系」の絵本をたくさん読んだことも。それでこっくりと寝てくれたことはなかったのですが(笑)。

 そして絵本のきれいな絵、楽しいイラスト、優しい内容に触れたりすることは、そのころいつも疲れていた私自身の気分を紛れさせて、落ち着かせてくれました。

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