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粘着汚れには「橙の雫」

 粘着汚れや油性ペンの汚れを落とすことができるという「橙の雫(だいだいのしずく)」。とても気になって購入してみました。

 テレビの周りに次女がテープをたくさん貼ってしまい、剥がしても粘着が残ってしまっていました。そこにホコリがついて、とても汚いことに……。

 一般的なシール剥がしとヘラを使ってお掃除したときは、時間をかけてもなかなか落とし切ることができませんでした。

 そこで橙の雫をティッシュに染み込ませて拭いてみると、驚いたことにスルスルと汚れが落ちたのです。抵抗もなくスルスル落ちて、あっという間にピッカピカになりました。

 他にも、玄関扉についた靴底のゴム跡も同じようにスルリと落とせました。

 使うことは少ないのですが、他の洗剤では歯が立たない汚れも橙の雫なら落とすことができるので、とっても重宝しています。

「音声のつながり」が閉塞感を軽くしてくれた

 新型コロナの流行で友達とは会いづらくなりました。

 緊急事態宣言の頃はZOOMでおしゃべりして息抜きすることもありましたが、日時を指定しておしゃべりするのは、お互いの都合もあって少しハードルがありました。

 でも、誰かとおしゃべりしたい! 気楽につながりりたい! という思いも。

 そんな願望をかなえてくれたのは、「stand.fm」と「mocri」という2つのアプリでした。

stand.fm(スタンドエフエム)

 stand.fmは、声でつながりる音声プラットフォームアプリ。声のSNSです。

 誰でも簡単にラジオ番組のような音声配信ができます。芸能人や著名人も配信されていますが、ほとんどの配信者はごく一般の方。

 私も「暮らしのラジオ*ぴょこ」というチャンネルで配信しています。

 専門家による勉強になる配信もありますが、学生の方がはやりの音楽の話をしていたり、主婦の方が家事や最近あった日常のことについて話していたり。

 ライブ配信でコメントをすると、配信者の方がそれについて話してくれたりするので、なんとなく会話をしているような気持ちになることも。

 いろんな配信を聞いているうちに、だんだん気が合う方や心地よい配信をする方が見つかり、片付けや晩ご飯作りなどをしながら、いろいろな配信をながら聴きするようになりました。

 孤独になりがちなコロナ禍で、人とのつながりを作ってくれていると感じているアプリです。

mocri(モクリ)

 こちらはもう少し親しい関係の人と話ができるアプリです。

 友達と電話したいなと思っても、今忙しいかな? と遠慮してしまい、かけづらいこともあります。一方、mocriはアプリの中の部屋に入るだけで通話が始まります。

 誰かと話したくなったら、mocriへ。すると、承認している友達に通知が行くので、同じタイミングで話したいと思ってくれた友達が入ってきてくれて、おしゃべりできます。

 おしゃべりしたり、自分の音声をミュートして友達の話を聴いたりなど、そのときの気分で参加することができます。

 もちろん話したくない気分のときは、友達がmocriに入ったという通知が来ても入りません。電話と違い、お互いが話したいときだけ気軽に利用できるのがいいな、と感じています。

 25分集中、5分休憩などのタイマーをセットすることもできるので、ルームに入ってきたメンバーと一緒に家事や仕事を頑張ることもできます。

子どもの成長と四十肩

 この1年の間に、子どもたちはまた少し成長しました。

 長女は小学2年生になり、お手伝いもいろいろできるように。お布団を整えてくれたり、洗濯物を干してくれたり、忙しいときはとても助かる頼もしい存在になりました。

 次女は4歳になり、抱っこをせがむことが減りました。

 ときどき「抱っこして!」とやってきても、少しの間だけ抱っこすると、満足して離れていきます。次女を片手で抱っこしたり、おんぶをしながら家事をしていた頃が懐かしい!(とっても大変でしたが……)

 長女の悩みが複雑になったり、姉妹喧嘩が激しくなったりと、新たな悩みも出てきましたが、成長を感じるとともに、日々がまた少し楽になりました。

 その一方で感じたのは、自分の加齢。

 運動不足解消のためにYouTubeを観ながら体を動かしていましたが、なんと四十肩になってしまいました。原因は定かではありませんが、整形外科で診てもらうと炎症を起こしているということでした。

 運動したいけれど、やりすぎると体を痛めることがわかり、適度な運動を長く継続する大切さを痛感した出来事でした。

 とても大変な1年でしたが、良いことも悪いこともありながら、1日1日と進んできました。WebやSNSが大きく普及してくれたことで、助けられたことも多かったと感じています。

 来年はどんな年になるのか。不安もありつつ、子どもの成長を見守ったり、暮らしを楽しんだり、良い年にしたいと考えています。

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